<写真:VnExpress>
猛暑が続くホーチミン市では今後1週間のUVインデックス(紫外線指数)が、危険なレベルに達することが予想されている。
英国の気象予報会社「Weather Online」と米国の「AccuWeather」の予測では、同市におけるUVインデックスが12日〜19日に掛けて「極端に強い」レベルを意味する12〜13に達する。
UVインデックスは紫外線の強さを表す国際基準の測定値であり、世界保健機関(WHO)によると、1〜2が「弱い」、3〜5が「中程度」、6〜7が「強い」、8〜10が「非常い強い」、11以上が「極端に強い」を意味する。
専門家によると、指数が11以上の場合は30分以内に日焼けや目を損傷する恐れがあり、適切な対策を講じなければ皮膚がんを含むいくつかの健康リスクをもたらす可能性がある。
専門家は地域住民に対し、外出時にはツバのある帽子やサングラスの着用、日焼け止めの使用を呼び掛けている。
過去数日の同市は厳しい熱波によって気温が32~36度まで上昇し、屋外の暑さを表す体感温度は40度前後を示していた。
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乾季は最短でも5月中旬まで続くと予想されている。


































