<写真:VnExpress>
ベトナムの主要な自動車市場において、トヨタ自動車が過去4年間で最も売れているブランドとなった。
地元メディアが収集した登録・再登録データによると、ハノイ市では2019年1月〜2023年1月に掛けて自動車21万1491台、ホーチミン市では16万7643台が販売されている。
トヨタ自動車はハノイ市で最も人気のあるブランドであり、全体の19.09%を占める4万376台が販売された。
トヨタ自動車の次に同市で人気が高いのは現代自動車と起亜自動車、マツダであった。また、同市では他地域よりもビンファストの人気が高く、販売台数は国内最多の1万7651台となっている。
ホーチミン市ではトヨタ自動車が3万9758台を販売し、三菱自動車の1万6603台に大きな差を付けた。同市における販売台数3位は現代自動車で、起亜自動車、フォードが続いている。
全国自動車販売台数3位のドンナイ省では、同期間中にトヨタ自動車が1万2812台を販売し、現代自動車と起亜自動車がそれに続いた。
本日のピックアップ
黒家(KUROYA)
ホーチミン・タオディエンの「黒家」は15年前に福岡・西中洲で開業し、10年前にシンガポールで海外初出店を果たした人気のすき焼き専門店です。鹿児島産A5黒毛和牛リブロースを贅沢に使用した4種類の特別なコースを提供しており、価格は1人前180万ドンからご提供。
ビンズオン省でもトヨタ自動車が1万4084台を販売し、現代自動車の7363台に2倍の差を付けている。
ベトナムの主要都市でトヨタ自動車が首位にならなかったのはゲアン省のみで、現代自動車が1万1920台で1位、トヨタ自動車は9895台で2位であった。3位以降は起亜自動車とホンダ自動車、ビンファストが続いている。





































