<写真:VnExpress>
旅行系ブログの「トラベラーズエリクサー(Traveller's Elixir)」は「世界で最も人気のある60の旅行先」を調査し、ホーチミン市を6位に選出した。
同ランキングは3つ星ホテルの宿泊費や食費、交通費、観光スポットの入場料などを調査し、観光客の懐に優しい旅行先を決定している。
同ブログによると、ホーチミン市は5日間の滞在費が259ドル(約3万5000円)であった。
1位はインドの首都ニューデリー市で181ドル(約2万5000円)、2位はカンボジアの首都プノンペン都で224ドル(約3万円)、3位はネパールのカトマンズ市で229ドル(約3万1000円)、4位はグルジアのトビリシ市で249ドル(約3万3000千円)、5位はコロンビアのメデジン市で255ドル(約3万4000円)と続いた。
他にはタイのチェンマイ県とバンコク都、エジプトのカイロ県、ラオスのルアンパバーン県がランクインしている。
本日のピックアップ
ビノンカカオ(BINON CACAO)
ホーチミン旧1区にあるBINON CACAO(ビノンカカオ)は、自社農園で育てたベトナム産カカオを使用し、栽培からチョコレート作りまで一貫して行うFarm to Barチョコレートブランドです。直営ショップでは試食をしながら商品を選ぶことができます。
一方、最も物価の高い都市はモナコで、旅行費は2258ドル(約30万円)であった。


































