<写真:VnExpress>
サイゴンビール・アルコール飲料社(Sabeco:サベコ)はアジア太平洋地域の大手電力会社グループであるSPグループと、屋上太陽光発電システムの設置・運用の第2フェーズで提携することを発表した。
両社は11日にサベコのビール工場9工場で最大出力10.44MWpの屋上太陽光発電システムの設置・運用を実施する覚書に調印している。
サベコは2050年までにネットゼロ・エミッションを達成することを目標としており、2023年末までに太陽光発電を導入するサベコのビール工場は17工場となる。
第3四半期末には屋上太陽光発電システムの設置が完了・稼働する予定であり、17工場のシステムで消費される電力の約23%にあたる2500万kWhを賄い、年間1万8000tのCO2排出削減に相当する。
同社はエネルギー使用以外にも環境影響を軽減するための取り組みを実施しており、ビール1Lあたりに使用される廃棄物を2018年の5Lから2022年には3L以下に削減した。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター7区院
2023年10月に7区のThe Graceタワーで開院したDYMホーチミン7区院。内科、婦人科、耳鼻科など各ベトナム人専門医が常駐、日本人小児科医や日本人歯科医も在籍。
サベコはビール工場26工場と加盟商社11社、全国の販売所数十万カ所のネットワークを運営し、Bia Lac VietやBia Saigon、Bia 333といった人気ブランドを有している。



































