<写真:VnExpress>
ビンズオン省ジーアン市で飼い犬のピットブルが突然暴れ、飼い主の老婆が死亡する事件が発生した。
17日夜、同市ビンタン街区で被害者ダン・ティ・ヴァンさん(82)の娘が、食事後に体重約30kgのピットブルが入れられた鉄檻を開けたままで散歩に出掛けた。
その後、ピットブルは鉄檻から10m以上離れた家の中にいたヴァンさんに襲いかかり、顔を噛み砕いたという。
騒ぎを聞いた親族が駆けつけ、ピットブルを引き離したが、ヴァンさんは2分後に死亡が確認された。
ヴァンさん宅ではピットブルの他にジャーマンシェパードも飼育していた。
ピットブルはアメリカ大陸を原産とする攻撃的な特徴を持つ危険な犬種で、ベトナムでは非常に人気がある。
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過去にはビンフオック省やタインホア省、タイグエン省などで、同犬種が人を噛み殺す事件が発生している。
































