<写真:VnExpress>
ベトナム最大の空港として建設が進められているロンタイン国際空港は、2026年の第1期工事完了後に年間2500万人の旅客と120万トンの貨物に対応する予定である。
同空港プロジェクトはホーチミン市に隣接するドンナイ省の5000haの土地に建設され、投資総額は336兆6000億ドン(約1兆9900億円)と見積もられている。
同空港の建設は2021年初頭に着工し、第1期では滑走路と旅客ターミナル、付随施設が建設される。
第1期で最も重要な旅客ターミナルは蓮のデザインが屋根やターミナル正面、チェックインロビーの内装に取り入れられているという。
また、管制塔も蓮の蕾をイメージしたデザインとなる予定である。
同旅客ターミナルは航空分野の最新技術を駆使して設計・施工されており、4階建てのガレージ等は緑が多く使用されている。
同旅客ターミナルプロジェクトは請負業者を見つけることができておらず、完成を少なくとも2026年まで延期せざるを得ない状況である。
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第2期では滑走路1本と旅客ターミナルを増設し、旅客5000万人、貨物年間150万トンに対応可能となる予定で、ロードマップは2025年〜2030年までとなっている。
第3期は2035年〜2040年までに残項目を完成させ、年間1億人の乗客と500万トンに対応可能となる予定である。





































