<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市7区タンフー街区の民家に韓国人3人が侵入し、20億ドン(約1190万円)以上を窃盗する事件が発生した。
ホーチミン市警察は25日にWang Lee Hyang容疑者(55)とGim Chang Duk容疑者(72)、Heo Seong Hyun容疑者(48 )を財産窃盗の容疑で逮捕し、捜査を進めている。
捜査情報によると、21日に同区在住の被害者Nさん(53)から自宅に何者かが侵入し、 2億ドン(約120万円)と3万ドル(約420万円)、時計、ダイヤモンドの指輪、金の腕輪、金の指輪といった総額20億ドン以上の金品が窃盗に遭ったとの通報が寄せられた。
その後、韓国人3人の窃盗団が容疑者として特定されたため、同市公安局の刑事警察部門と入国管理局、同市1区警察、同市7区警察は連携して容疑者の逮捕に踏み切った。
容疑者らによると、3人は19日午後6時45分頃に同街区で明かりが付いていない家屋を発見し、Hyang容疑者とDuk容疑者が外で待機する中、Hyun容疑者が塀を登って敷地内に侵入した。
Hyun容疑者はハンマーでガラス戸を壊し、玄関の鍵をバールで壊した後に待機していた2人を屋内に招き入れた。
容疑者らは2階の寝室で金庫を発見し、バールとハンマーで金庫を破壊した後、中に入っていた金品を盗み出した。
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その後、3人は同区内のホテルで金品を分配し、元々滞在していた同市1区リートゥーチョン通りのホテルに戻ったという。
3人は韓国への逃亡を試みたが、警察に発見されて逮捕された。



































