<写真:VnExpress>
ベトナム北部の火力発電所では6月〜7月の発電用石炭100万トン以上が不足しており、同地域の電力不足が激化する可能性がある。
主要な石炭供給会社であるVinacomin社とDong Bac社は、6月と7月にベトナム電力総公社(EVN)へ439万トンの電力供給を義務付けられているが、現状では164万トンが不足している。
EVNの1部門が他から60万トンを購入したため、EVNが火力発電所を稼働させるために6月は60万トン、7月は40万トンの石炭が必要である。
EVNのチャン・ディン・ニャット代表によると、ベトナム北部の水力発電所が記録的な低水位にあるため、火力発電所をフル稼働させる必要があり、必要な石炭量はさらに必要となる。
商工省による最近の発表では、ベトナム北部の主要水力発電所5つが6月に停止し、5000メガワットの電力不足が発生していることが明らかになっている。
天気予報に基づいた推測では今後10日間、水力発電所の水位は低いままである可能性が高い。
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ベトナム北部では過去数週間にわたって様々な地域で電力供給停止が頻発し、日常生活や製造業に支障をきたしている。



































