<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市1区とトゥードゥック市を結ぶバソン橋(別名第2トゥーティエム橋)が、スプレー塗料と落書きの被害に再び遭っていることが明らかとなった。
13日にTuoi Tre新聞の記者が橋脚やケーブルがペンキと落書きで覆われているのを確認した。
落書きには黒、赤、白のペンキが使用され、橋脚には大きな人の顔や不明瞭な札も描かれていた。
この橋は4月28日に正式に開通して以来、破壊行為の対象となっている。
昨年8月にも同様の被害を受けており、同市交通局は14種類の溶剤を駆使してペンキや落書きを取り除く作業を行った。
バソン橋管理部門の担当者によれば、犯人はカメラの死角を利用してペンキを吹き付けており、そのため特定が難しい状況である。同管理部門は今後この問題の解決策を模索する方針を示している。
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ホーチミン市内では壁やフェンス、橋脚、建物などへのペンキによる破壊行為が長らく続いており、特に今年4月30日と2022年6月11日には、トゥードゥック市のロンビン車両基地でメトロ1号線の車両に対する同様の破壊行為が確認されていた。































