<写真:VnExpress>
ホーチミン市警察は4月にメトロ1号線の列車に落書きした容疑者として、ベラルーシ出身の男性ともう1人の外国人を特定した。
同市警察によると、トゥードゥック市のロンビエン・デポで列車が停車していた場所を調査し、セキュリティ映像を確認した結果として容疑者の特定に至った。
イリエフスキー・セルゲイ容疑者(30)が主犯格で、更にもう1人身元不明の外国人が関与しているという。
セルゲイ容疑者はグラフィティ・アーティストでベトナムへの入国歴は3回で、5月3日にベトナムからシンガポールに出国している。
現在はトゥードゥック市警察がもう1人の容疑者を捜査している最中である。
今回の落書き行為は4月30日にメトロ1号線に配備される17台の列車が停車しているロンビンデポで作業員によって発見された。
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同市のメトロ1号線列車が落書き被害に遭うのは2回目で、昨年6月に発生した最初の事件では犯人が見つかっていない。

































