<写真:Tuoi Tre>
14日午後の豪雨により、ホーチミン市トゥードゥック市のボー・バン・ガン(Vo Van Ngan)通りで陥没穴の発生が確認された。
地元新聞の記者によると、陥没穴の直径は60~70cm、深さは1mほどで、通勤中の市民が危険にさらされた。
排水作業中に陥没穴を発見した排水工事業者のヴー・チョン・サンさんが、穴の周辺に木の枝を立てて警戒を呼びかけたという。
当局は現在、陥没穴の原因について調査を行なっている。
ホーチミン市天然資源環境局はJICAと協力して市内の地盤沈下対策を強化しており、最近のJICAの調査では、同市の地盤沈下は年平均2cmのペースで進行しているという。
また、一部地域では年間6cm、2005年から17年間で23cmもの地盤沈下が確認されている箇所も存在する。
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地盤沈下が特に顕著な地区はゴーバップ区やタンビン区、ビンタイン区、フーニュアン区、ビンタン区、トゥードゥック市である。



































