<写真:Tuoi Tre>
ベトナム国立水文気象予報センターによると、現在ベトナム北部・中部を襲っている熱波は9月まで続く可能性が高い。
しかし、7月と8月の熱波に比べるとそれほど厳しくならない可能性があるという。
北西部、中部、中南部では9月10日までの期間に平均気温が0.5〜1℃上昇すると予想されている。
また、他の地域では気温が過去数年の平均よりも0.5℃高くなるという。
同センター気象予報部のグエン・ヴァン・フオン部長によると、北部・中部地域の猛暑日の日数もここ数年の平均を上回る可能性がある。
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同部長は熱波の影響は湿度の低下と組み合わさることで、電力需要の増加による森林火災だけではなく、住宅地での火災や爆発のリスクも高める可能性があると警告している。



































