<写真:VnExpress>
ベトナム税関によると、今年1月〜8月の野菜・果物の輸出額は、前年同期比約56%増の35億ドル(約5126億8880万円)を記録した。
主な要因は中国の需要急増であるという。
ベトナム青果協会(Vinafruit)のダン・フック・グエン書記長によると、干ばつや洪水の影響を受けたアジアの国々も輸入を増やしている。
同期間中の輸出総額のうちドリアンが全体の30%を占めた。
ドリアンの価格は東南アジア諸国での供給不足から9月には価格が上昇する見込みで、ベトナム青果協会は今年の輸出額が15億ドル(約2197億5380万円)に達すると予想している。
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ココナッツについても中国と米国への輸出が増加する可能性があり、米国は最近、ベトナム産殻付きナッツの輸入を許可した。


































