<写真:Tuoi Tre>
韓国警察と国際刑事警察機構(インターポール)、ベトナム当局は、8月に韓国・大田広域市の銀行で発生した強盗事件の犯人をダナン市で逮捕したことを発表した。
韓国の聯合ニュースによると、容疑者は10日午後4時55分にダナン市のカジノで逮捕された。この逮捕はダナン市在住の韓国人からの情報提供に基づくものであるという。
地元警察によると、容疑者は8月18日に韓国信用組合連合会の大田支店を襲撃し、消火器を噴射した後に所持していた凶器で職員を脅迫した。
その後、容疑者は現金3900万ウォン(約432万円)を強奪し、盗用したオートバイで逃走したとされている。
韓国のソウル放送によれば、この犯行はわずか6分であった。
警察は容疑者が逃亡に際して、偽造したパスポートと新型コロナウイルスの検査証明書を使用してベトナムへ向かったことを確認している。
韓国警察はインターポールとベトナム当局と共同で捜査を展開し、容疑者の逮捕に至った。
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容疑者の家族や友人の証言によれば、同容疑者はギャンブルによる借金が原因で強盗に及んだと見られている。
聯合ニュースは韓国警察関係者の情報を基に「容疑者は強奪した資金を使い果たしており、現在当局は容疑者を韓国に引き渡す手続きについて協議している」と報じた。






































