<写真:Tuoi Tre>
10月3日、ハノイ市で建設中の同市都市鉄道(メトロ)3号線(ニョン~ハノイ駅区間)の建設現場は、依然として混乱状態にあった。
同路線の請負業者は、同日に計画されていたチャンフンダオ(Tran Hung Dao)通りの路面返還の期日を遵守することが出来ていない。
ハノイ都市鉄道プロジェクト管理委員会(MRB)の初期の計画に基づくと、請負業者は10月3日に同路線のS12地下駅の路面工事を終える予定であったが、建設エリアの障壁は未だに取り除かれていない状態である。
工事現場は資材で散乱しており、チャンビンチョン(Tran Binh Trong)やファンボイチャウ(Phan Boi Chau)の交差点を通る際、多くの通行人がそのエリアを避けなければならない。
S12地下駅の建設は基本構造が完成し、地上部の入り口は既に完成している。
MRBの情報によれば、請負業者は依然としてハノイ心臓病院からハノイ駅前までのチャンフンダオ通りの復旧工事を進めている段階であり、請負業者の作業員は建設エリアの路面返還に向けて、最終段階の作業を急ピッチで進めている。
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同路線プロジェクト全体の進捗は77.7%で、高架部分は99.5%、地下部分は36.5%が完成した状態である。




































