<写真:hcmcpv.org.vn>
13日、ホーチミン市警察はタクシー会社コールセンターの電話番号を偽装し、違うタクシーを配車して利益を得ていた行為を摘発して罰金刑を科した。
捜査情報によると、L.V.H(1990年生まれ、ビンズオン省在住)は、ホーチミン市でのタクシーサービスを提供するための偽ウェブサイトを作成したという。
Hはビナサン(Vinasun)とマイリン(Mai Linh)のコールセンターを偽装し、Google広告を使用して自身の電話番号を表示していた。
T.V.P(1984年生まれ、11区在住)とN.N.T(1973年生まれ、クチ郡在住)も同様の行為を行っていたことが判明している。
また、タクシー運転手であるP.T.D(1975年生まれ、12区在住)とH.A.T(1986年生まれ、タンビン区在住)は、月額30万ドン(約1830円)で配車情報を受け取り、運賃の15%を報酬として受け取っていた。
Pは他の組織の情報を収集、処理、使用する行為に対して、750万ドン(約4万5800円)の罰金を科された。
本日のピックアップ
CLUB SEVEN DRAGON(クラブ セブンドラゴン)
CLUB SEVEN DRAGONはダナンで24時間営業、最低ベット0.3ドル〜の日本人経営のカジノ。店舗は5つ星ホテルのシェラトンの中。70台を超えるスロットをはじめ、ポーカーやバカラ、ルーレットなどのE-gameが設置。安心してギャンブルを楽しむ場所。
- マシン紹介
HとTはインターネット上で偽の商品やサービスを提供する行為に対して、それぞれ1500万ドン(約9万1600円)の罰金を科されている。
これらの行為はタクシー会社に大きな損失をもたらし、公共の不満を引き起こしていた。






































