<写真:Sai Gon Giai Phong>
ホーチミン市保健局は先週1週間で新たに6件のサル痘症例が確認されたことを発表した。
これによって同市における症例総数は19件となった。この件数には外国からの入国者2件、台湾への出国者1件が含まれている。
現在は12人の患者が病院での治療を受けており、健康状態は安定しているという。
2023年1月〜9月まで、同市は5つの主要な疾患の予防に注力してきた。これにはデング熱、手足口病、サル痘、結膜炎、および新型コロナウイルスが含まれる。
デング熱に関しては、今年初めからの総症例数は1万4126件に達した。また、手足口病の症例も増加しており、今年初めからの合計は約3万件となった。
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同市保健局は市民に対する疾患予防の啓発活動を強化しており、市民の健康と安全を守るために、各種疾患の予防策の徹底が求められている。



































