<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市でサル痘に感染した青年が発見され、同市では過去1年間で5例目、全国では7例目となった。
3日夜、同市タンビン区医療センターは、同区で初めてのサル痘感染者を記録したことを発表した。
患者は同区2街区在住の22歳男性であった。
男性患者は2日午後、サル痘の疑いがあるとして熱帯病病院を訪れ、検体を採取して検査を受けた。
検査の結果、サル痘陽性であったため、患者は熱帯病病院に隔離され、治療を受けている。
症例情報を受け取った後、同区医療センターは緊急に疫学調査を行い、発症前21日以内に患者と密接な接触があった人物のリストを作成した。
同区医療センターは患者に対し、21日間自宅で健康状態を自己管理し、密接な接触があった人物に通知するように指示している。
サル痘を疑う症状が出た場合は、直ちに居住地の区保健所に報告し、医療機関で検査と助言を受ける必要がある。
本日のピックアップ
ありが歯科
ホーチミンで日本人におすすめの「ありが歯科」。日本人歯科医師が常駐しているため、日本語で何でも相談できます。治療費用の説明も非常に丁寧で、ベトナムでの歯科医療費用の心配も少ないのが嬉しいところ。
また、患者と同居している人は、家屋、部屋、身の回りのものを清掃、消毒するように指示されている。
今回の男性患者と接触した人々は通常の健康状態にあり、病気の徴候は報告されていない。
男性患者の健康状態は安定しており、同区医療センターは引き続き患者と接触者の状態を監視している。


































