<写真:nld.com.vn>
ベトナム北部と北中部地方は強い寒気の流入により気温が低下し、厳しい寒さが予測されている。
特に北部山岳地帯では気温が11度以下に下がる地域もあるという。北部と北中部の最低気温は一般に16度〜19度の範囲で推移する見込みであるが、北部山岳地帯では12度〜15度となる可能性がある。
国立水文気象センターによると、現在南下している寒気団は30日午後から北部地方の東北部に影響を与え、その後北部、北中部、中部にも影響を及ぼすことが予測されている。
また、29日夜と30日夜には南シナ海の西部地域、南部地域、ビンディン省からカマウ省にかけての海域、カマウ省からキエンザン省およびタイ湾が雷雨となる見込みである。
これらの雷雨は竜巻や強風を伴う可能性があるという。さらに北部湾では30日夕方から北東の風が強まり、風速6〜7、時には8の風が吹き荒れると予想されている。
12月1日早朝からはクアンチ省からクアンナム省にかけての海域と南シナ海の北部地域で北東の風が強まり、風速6、時には7〜8に達し、海の波が2〜4.5mの高さになることが予想される。
本日のピックアップ
LOTUS CLINIC(ロータスクリニック)
「LOTUS CLINIC」はハノイ・ホーチミンに拠点を構えるベトナム初の日系医療機関です。
日本語対応可能なスタッフが常駐し日本人医師が診察を行っているため、予約〜診察、清算まで日本語で対応可能です。
保険の適用も条件を満たしている場合に適用可能です。
日本語対応可能なスタッフが常駐し日本人医師が診察を行っているため、予約〜診察、清算まで日本語で対応可能です。
保険の適用も条件を満たしている場合に適用可能です。
また、11月30日夜〜12月3日にかけて、南部のゲアン省からビンディン省にかけての地域では中程度から大雨が予想されており、一部地域では降水量が400mmを超えることも予想されている。



































