<写真:tuoitre.vn>
ホーチミン市の省轄市であるトゥードゥック市は、住宅プロジェクトの投資家がインフラストラクチャーと公共緑地の実装と移譲を遅らせた場合に制裁を加えることを提案している。
同提案は公共緑地と公園の管理と開発に関する「市民の質問 - 政府の回答」というプログラムで、同市人民委員会のグエン・キー・フン副委員長によって述べられた。
同副委員長によると、同市には道路や公共緑地といったインフラ投資が行われていないが、既に使用されている住宅プロジェクトが複数ある。
また、インフラを建設したプロジェクトの中には、投資家が規制に従って管理機関に引き渡すことを拒否しているものもある。これによって行政による管理作業が困難になっている。
問題への対処として、トゥードゥック市は交通運輸省がホーチミン市に対して、インフラの引き渡し遅延等を起こしたプロジェクト投資家に制裁を加えて罰則を与えるように提案した。
ホーチミン市交通局の統計によると、市内にはインフラが建設されたが引き渡しが行われていない約290の都市および住宅エリアプロジェクトがあり、そのうちトゥードゥック市には160以上のプロジェクトがある。
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これらのプロジェクトのインフラは維持管理が不十分で劣化し、同市の全体的なシステムに同期して接続されていないため、市民の移動や活動に影響を与えている。




































