<写真:Tienphong>
2024年の新年3連休最終日である1月1日、都市部在住の多くの人々が故郷から自宅へと戻り、ハノイ市とホーチミン市の各地で交通渋滞が発生した。
ホーチミン市では午後3時頃からカットライ港付近で交通渋滞が発生しはじめ、午後5時頃にはフェリー待ちの車両による渋滞が2km以上となった。
同日にフェリーを利用した人の人数が、通常時から40%増の7万人に達したため、フェリー運営会社はスタッフを30%増員し、2隻のフェリーを追加して対応した。
同市西部地域でも同様に渋滞が発生し、国道1号線などでも2km以上の渋滞となり、同市警察が交通整備や信号の調整を行った。
ハノイ市でも午後3時30分頃には南部のファップヴァン-カウゲ高速道路の入口で、市内中心部へ向かう車両が数千台集まり、3km以上の渋滞が発生した。
特にファップヴァン交差点からバスターミナルへの高架道路とその下の部分では、車両の流れが非常に遅くなっていた。
本日のピックアップ
Jessy Primary School
「Jessy Primary School」はホーチミンに新しく開園する日系幼稚園です。日本人~ネイティブ英語教師まで経験豊富な教師陣が園児・保護者様のフォローをいたします。お子様に国際的な教育を行う幼稚園・保育園をお探しの方にお勧めです。
- Jessy Primary Schoolの教育方針・プログラム
バスを利用する乗客の中には、渋滞に耐えきれずにバスから降車し、フェンスを乗り越えてバイクタクシーに乗り換える人々の姿も見受けられた。
今年の新年休暇が例年よりも長かったため、多くの人々が郊外や旅行に行っていたと考えられ、通常時よりも渋滞が発生したと見られる。


































