<写真:dantri.com.vn>
2月6日からノイバイ国際空港およびタンソンニャット国際空港では、非接触型の料金収受システム(ETC)による試験運用が開始され、3月7日まで実施される。
同システムは、空港利用車両の料金収受を自動化し、現行の料金体系を維持しながら、空港の入出口での交通の流れをスムーズにすることを目的としている。
具体的には、タンソンニャット、ノイバイ、ダナンの各空港では、9席以下の車両は1回の入出口につき1万ドン(約60円)、10〜30席の車両は1万5000ドン(約91円)、30席以上の車両は2ン万5000ドン(約152円)が課金される。
その他の空港では、9席以下の車両は5000ドン(約30円)、10〜16席は1万ドン(約60円)、16〜29席は1万5000ドン(約91円)、30席以上は2万5000ドン(約152円)となっている。
10分以上空港内に滞在した車両には、追加の駐車料金が課される。
同システム導入により、ピーク時や祝日における渋滞の緩和が期待されている。
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ベトナムでは全車両の95%である約500万台がETCタグを装着し、料金収受アカウントを開設しているという。
交通運輸省は、このETCシステムを港湾料金、駐車料金、保険、車検料金など、新たなサービスにも適用する計画を立てている。
































