<写真:plo.vn>
ホーチミン市7区のフーミーフン・フラワーストリートに設置された、龍神と鳳凰が卵を抱く姿を表したモニュメントが注目を集めている。
この展示はベトナム文化のルーツや民族の絆を象徴する神聖なシンボルを表しており、テト(旧正月)のフーミーフン春の花祭り2024年で特に称賛されるものとなった。
フーミーフン・フラワーストリートは約700mの長さで、「Xuân sum vầy(春の集い)」をテーマにしている。
ベトナム文化の起源に敬意を表するとともに、新年の訪れを迎える家族の団欒と結束を願っているという。
入り口に設置された龍神と鳳凰のモニュメントは、多くの訪問者にベトナムの伝統と現代性を結びつけるデザインで魅力を放っている。
フラワーストリートでは、ベトナム文化の特徴であるドンソン銅鼓のイメージや、南部特有の緑豊かな田園風景、そして北部の伝統的な旗をあしらった船など、多彩な風景が再現された。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター(ハノイ・ホーチミン)
2020年に1区「mPlaza」内にオープンした「DYMメディカルセンター」。ニューヨークやバンコク、香港にも展開する日系のメディカルセンターです。日本基準が採用された健康診断を受けることができ、結果も日本語でもらえるので安心です。
このフラワーストリートは、ベトナムの伝統と新しい年への願いを象徴する場所として、2月3日から13日まで訪問者に開放される。


































