<写真:soha.vn>
クアンビン省ボーチャック郡警察は、Facebookで飲酒運転検問の様子を撮影し、ライブストリームを行った人物に対して750万ドン(約4万5710円)の罰金を科した。
T.Đという名前のソーシャルメディアアカウントが、同郡警察の作業グループによるアルコール濃度検査をライブストリームしているのが発見された。
ライブストリームされた動画の内容では、「交通警察が業務を行っている」というメッセージと共に、アルコール濃度の検査を行っている交通警察の作業グループの様子が約31分間にわたって放送されていた。
関係機関はライブストリームを行ったアカウントが、同郡ホアンラオ町在住のT.V.Đ氏(54)のものであることを特定した。
Đ氏は警察に呼び出された後に自身の行動が間違っていたことを認め、Facebook上に残っていた動画を自主的に削除したという。
その後、同郡警察はĐ氏に対して750万ドン(約4万5710円)の行政罰金を科した。
本日のピックアップ
ファミリーメディカルプラクティス・ホーチミン市
「ファミリーメディカルプラクティス」では小児科、婦人科、内科、精神科、皮膚科、整形外科、耳鼻科など幅広く、最高水準の医療サービスを提供しています。日本人スタッフによるサポートもあるため、安心して受診することができます。各種健康診断にも対応可能です。
ベトナムでは他の組織や個人の情報を法律に定められた目的以外で、またはその同意なしに収集、処理、使用した行為に対して、個人には500万ドン〜1000万ドン(約3万470〜6万940円)、組織には1000万ドン〜2000万ドン(約6万940〜12万1890円)の罰金が科される。
したがって、交通警察が任務を遂行している場所を報告する今回の行為は、規定に基づいて罰せられることになる。




































