〈写真:Dan tri〉
17日にビンズオン省人民委員会のヴォー・ヴァン・ミン委員長は、同省における大規模プロジェクトへの投資意向の承認と、投資家への許可を発表した。
これは、同省とホーチミン市を結ぶ国道沿いの約50haにわたるワンワールド新都市プロジェクトで、複数の日系企業が参加し、総投資額は10億ドル(約1546億2700万円)を超える。
この発表は、同省の展示会議センターで開催された会議で行われ、同省の代表者と在ホーチミン日本国総領事、および関連機関の代表が出席した。
「ワン・ワールド」都市開発プロジェクトは、トゥアンアン市に約50haのクリーンな土地を有する重要な不動産プロジェクトの1つである。
住友林業と熊谷組、NTT都市開発が総株式の49%を保有し、ベトナム側の主要パートナーであるキムワイン不動産会社が51%の株式を保持する。
本日のピックアップ
アネックス店
東屋ホテルでは“和”をコンセプトにリーズナブルな価格で異国を感じさせない空間を提供しています。東屋では疲れを癒す露天風呂や、1日の活力となる和朝食が楽しめます。 受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
さらに、イオンベトナムもワンワールド新都市内に大規模なショッピングセンターを建設する計画を発表している。



































