<写真:tuoitre.vn>
ダナン市警察麻薬取締局は、インターネット上で秘密のグループを通じて違法に麻薬を取引していた集団を摘発し、4人の容疑者を逮捕した。
このうち2人はダナン市内の大学や短期大学に通う学生であった。
容疑者たちは主に大麻と「舌のお守り」と呼ばれる幻覚剤が染み込ませた紙を取引していた。
事件の首謀者はダナン市カムレ区に居住するファム・タン・タイ(24)である。
タイはSNS上に秘密のグループを立ち上げ、大麻の売買を行っていた。
タイの手口は他人名義の銀行口座を利用し、麻薬取引の代金を受け取り、自ら麻薬を包装して部下に配送させるというものであった。
部下の中にはダナン市内の大学に通う学生であるヴォ・タイン・ギア(19)が含まれていた。
ギアは麻薬配達のカモフラージュとして、インターネットでGrabの配達員の制服を購入し、それを着用して麻薬を搬送していたという。
捜査が進む中で、ダナン市警察はリェンチエウ区ホアカインナム街区で麻薬使用の現行犯としてグエン・タイン・ニャン(19)を逮捕した。
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続いて、ギアが学生であるチャン・クアン・サン(23)に麻薬を手渡している最中を摘発した。
さらに、カムレ区ホアアン街区の宿舎では、首謀者のタイも麻薬を取引しようとしているところを現行犯逮捕された。
この一連の事件で証拠品として、450gの大麻と50枚の「舌のお守り」に加え、麻薬の保管や分配に使用された道具類が押収されている。






































