<写真:congly.vn>
ホーチミン市警察は23日、不法な廃棄物処理による環境汚染の疑いで、グエン・ゴック・トゥオン容疑者(42)を逮捕した。
事件はホーチミン市ビンチャイン郡ヴィンロックB地区で発生したものであった。
捜査当局によれば、トゥオン容疑者は2019年にヴィンロックB地区のユーカリ林の外れに無許可のアルミ再生工場を設立し、従業員を雇用して操業を続けていた。
トゥオン容疑者は作業中に発生した未処理の廃棄物、具体的にはアルミの灰やスラグなどを現場や周辺地域に直接投棄するように指示していたという。
この行為によって周辺地域の水質が著しく汚染され、黒く濁るなど深刻な環境被害が確認されている。
司法鑑定による環境分野での調査では、アルミ再生作業から発生した産業廃棄物の総量が約8000トンに上ることが判明した。
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これらの廃棄物は工場周辺の土地に直接投棄されたとされている。
警察は現在、この事件に関与した可能性がある他の人物の役割についても捜査を継続している。






























