<写真:dantri.com.vn>
ホーチミン市は旧正月(テト)期間中に設置されたグエンフエ・フラワーストリートのヘビのオブジェ2体について、2月末まで展示を継続することを決定した。
ホーチミン市情報通信局によれば、2025年のグエンフエ・フラワーストリートは「美しい祖国、平和な春」をテーマに、1月27日から2月2日まで一般公開された。
フラワーストリートの入口には黄金の雌ヘビ「キム・ティー」と銀色の雄ヘビ「ガン・ティー」が設置され、終点には南部文化を象徴するヘビの装飾が施された。
これらのオブジェは市民や観光客の注目を集め、フォトスポットとしても人気を博していた。
ホーチミン市人民委員会は多くの訪問者が引き続き楽しめるように、2体のヘビのオブジェを元の位置に残し、2月末まで展示を継続することを発表した。
キム・ティーは全長25m、ガン・ティーは42mに及び、それぞれ3回の螺旋を描く形で配置されている。全体の幅は11m以上、高さは6mを超え、迫力ある造形が特徴である。
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グエンフエ・フラワーストリートは2025年で22回目を迎え、ホーチミン市の旧正月の恒例行事として定着している。
毎年、国内外から数百万人の観光客が訪れ、テトの祝賀ムードを盛り上げている。

































