<写真:dantri.com.vn>
ホーチミン市では雨季の到来に伴い感電事故が相次いで発生しており、これまでに1人が死亡した。
115救急センターのグエン・ユイ・ロン所長によれば、これらの事故の主な原因は、老朽化した電気機器や漏電、湿潤な環境にあるという。
15日午後3時40分、タンビン区の企業から24歳の女性社員が感電して意識を失ったとの通報があり、現場に急行した救急隊が初期対応を行った。
女性は破損した充電ケーブルでスマートフォンを使用中に感電したとされており、迅速な処置によって命を取り留めた。
一方、12日にはホクモン郡で24歳の男性が感電し、救急隊到着時にはすでに心肺停止状態であったため、死亡が確認された。
ロン所長は雨季には特に屋外に露出した電源コードや濡れた状態の電源タップ、湿った床面での機器使用などが重大な感電リスクを引き起こすと警鐘を鳴らしている。
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市民に対しては、手が濡れた状態での電気機器の使用を避けること、漏電や浸水が発生した場合には速やかに電源を遮断すること、屋外の電気設備の定期点検を行うことなど、基本的な安全対策を徹底するように呼びかけている。



































