<写真:tienphong.vn>
ホーチミン市内の冷蔵倉庫3カ所において、出所不明の動物性食品約70トンが保管されていたことが明らかとなり、同市警察経済部が調査を進めている。
ホーチミン市警察経済部(PC03)第7班は7日、ビンチャイン郡タンニュット村に所在する食品会社の冷蔵倉庫を立ち入り検査した。
その結果、同倉庫には豚の乳腺1.3トン、ポーランド産豚の胃16.7トン、オランダ産豚の胃26.5トン、牛すね肉3.6トン、鶏軟骨5.9トン、鶏の精巣7.5トンの合計61.5トン超が保管されていた。
これらの食品には原産地や輸入経路を証明する書類が一切なく、包装にもベトナム語のラベルが貼付されていなかった。
また、5月29日にはビンタイン区ビンフンホア街区にある企業が、3.4トンの出所不明の内臓肉を保管していたことが確認された。
さらに、翌30日には同区内の個人所有の冷蔵倉庫においても、同量の不明肉が発見された。
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警察は、これらすべての食品を一時的に押収・封印し、食品安全法違反の疑いで行政処分に向けた手続きを進めている。





































