<写真:kenh14.vn>
ベトナムの大手出版社であるキムドン出版社は、日本の著名なアニメ制作会社スタジオジブリと提携し、同社作品を題材とした書籍の出版を開始する。
8月18日、両社は正式にパートナーシップを締結した。
本提携により、スタジオジブリのアニメ映画を基にしたアニメコミックや小説、絵本などがベトナム語で刊行される。
また、出版事業にとどまらず、現地の映画館との連携による劇場再上映も計画されている。
キムドン出版社は「芸術と映画への愛を育む機会をベトナムの読者と観客に届けたい」と意義を強調した。
この発表はSNS上で大きな反響を呼び、出版社の公式ファンページには2万以上の「いいね」と約3000件のシェアが寄せられた。
ファンからは「書籍と映画の両方を楽しめる最高の機会」との声が寄せられている。
スタジオジブリは1985年に宮崎駿と高畑勲によって設立された。
本日のピックアップ
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『となりのトトロ』や『もののけ姫』、『ハウルの動く城』、『風立ちぬ』など、手描きアニメーションの精緻な映像美で世界的評価を確立してきた。
特に『千と千尋の神隠し』はアカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞し、宮崎の名を国際的に広めた。
今後、金同出版社によるジブリ関連書籍の展開と劇場再上映は、ベトナムにおける日本アニメ文化のさらなる浸透に寄与すると期待される。


































