<写真:vietnamnet.vn>
英旅行誌『Time Out』が発表したアジアにおける屋台グルメ都市ランキングにおいて、ハノイ市が第2位に選ばれた。
安価で手軽ながら本格的な味を提供する屋台文化が高く評価された結果である。
同誌は「アジアは世界最高の屋台料理の宝庫」と位置づけ、路地裏や通り沿いに立ち並ぶ屋台や小規模な飲食店が都市の魅力を高めていると分析している。
ハノイ市に関しては、旧市街の人気バインミー店「Bánh Mì 25」や、ローカルに愛される「Phở cô Minh」、米粉を使った蒸し料理バインクオンを提供する「Bà Lộc」など、地元に根差した名店が紹介された。
特に甘辛いタレで焼いた豚肉と米麺を合わせたブンチャーは、ハノイ市を代表する料理として強調され、ホアンキエム区ハンクァット通り74番地の小路に位置する専門店が推薦された。
今回のランキングで1位に輝いたのは、マレーシアのペナンである。
多民族文化が交差するこの都市では、チャークイティアオ、アッサムラクサ、ロティチャナイ、福建ミーといった多様な料理が味わえるとされた。
本日のピックアップ
鈴の屋
ハノイに新しくオープンした「鈴の屋」は、バーディン区にあるもつ鍋レストランです。素材にこだわったもつ鍋やお酒に合うメニューを種類豊富にご用意。厳選した食材を使用したもつ鍋やお酒にぴったりのメニューで友人やご家族、会社の仲間とのお食事を楽しむことができます。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
ランキングにはその他、シンガポール、ムンバイ、チェンマイ、台南、大阪、バンコク、プノンペン、成都といった都市が名を連ねた。
『Time Out』は世界各地の記者や専門家が執筆する旅行・食のガイドを提供しており、過去にもベトナムの都市や料理に関する特集を数多く取り上げてきた。

































