<写真:baomoi.com>
英誌『タイムアウト』がアジア地域における秋の旅行先として最適な場所を特集し、ベトナムの首都ハノイを第5位に選出した。
紅葉が彩る自然景観と中秋節に代表される伝統文化が融合した、ハノイならではの魅力が高く評価された。
同誌はハノイの秋を「他の地域とは一線を画す特別な季節」と称し、特にホアンキエム湖周辺に広がる黄葉や紅葉の風景が訪れる者を魅了すると紹介している。
中秋節の期間には、伝統音楽や獅子舞が披露されるほか、蓮の実や塩漬け卵黄、緑豆を用いた月餅など、地域特有の文化的体験が豊富に用意されている。
さらに夜間には、市内のあらゆる場所で多彩な提灯が灯され、幻想的な雰囲気が街全体を包み込むとされる。
訪問に最適な時期は10月とされており、秋ならではの穏やかな気候とともに多様な楽しみ方が可能である。
本日のピックアップ
もつ鍋居酒屋 鈴の屋
ホーチミン1区の日本人エリア・タイバンルン通りにある「もつ鍋居酒屋 鈴の屋」は、看板メニューのもつ鍋を筆頭に、やきとんをはじめとする酒に良く合うメニューを取り揃えています。店舗2階には個室が完備されているので、宴会での利用にも最適です。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
今回のランキングにはハノイのほか、日本の茨城県と京都府、韓国のナミ島、台湾の阿里山風景区、中国の張家界国家森林公園および九寨溝国家公園が名を連ねた。
『タイムアウト』は1968年にロンドンで創刊され、現在では世界各地の食、旅行、芸術、エンターテインメント情報を発信するオンラインメディアとして、旅行者や地域住民にとっての有力な情報源となっている。



































