<写真:thanhnien.vn>
ホーチミン市公安交通警察部(PC08)は、2025年初頭から10月にかけて、歩道を走行したバイク運転者約3500人を摘発したと発表した。
違反の多くは監視カメラ映像や市民から提供された画像により確認されており、画像を活用した処分が一定の効果を上げていると報告されている。
10月23日に開かれた定例記者会見において、PC08副部長のグエン・ゴック・ナム中佐は、歩道走行は明確な交通法違反であり、都市景観を損ねるだけではなく、歩行者の安全を脅かす深刻な行為であると指摘した。
ホーチミン市では、公安省および交通警察局の指導の下、歩道走行に対する取り締まりが強化されてきた。
その結果、違反件数は減少傾向にあり、とりわけ交通量が多く道幅の狭いディンティエンホアン通りやディエンビエンフー通りなどでは、目に見える改善が見られている。
今後は警察と地域住民、さらには各区および坊レベルの公安機関が連携し、画像や市民からの通報を活用した違反検出体制をさらに強化していく方針である。
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ナム中佐は「現場警官の負担軽減と処分の透明性向上を図るため、画像処理やテクノロジーの活用を積極的に進めていく」と述べた。





























