<写真:congly.vn>
ホーチミン市警察は1月31日、ゴーバップ区カウキエウ街区ファンディンフン通りの路地入口で発生した痴漢事件に関して、加害者の男に対する行政処分を発表した。
事件は16日午後7時45分頃、23歳の女性が親族を待っていた際に発生した。
バイクに乗った若い男が被害者の胸部を触ったのち、そのまま逃走したという。
通報を受けた警察は監視カメラの映像などから容疑者の身元を特定し、一時滞在中のV.Q.K(26)を発見した。
取り調べの結果、V.Q.Kは犯行を認めた。
さらに、V.Q.Kは犯行前にバイクのナンバープレートをマスクで隠し、身元の特定を防ごうとしていたことも明らかとなった。
警察は公共の場における性的嫌がらせ行為に関する政令第282/2025/NĐ-CPに基づき、V.Q.Kに対し700万ドン(約4万1300円)の罰金を科し、被害者への公開謝罪を命じた。
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加えて、ナンバープレートを隠蔽した行為に関して、政令第168/2024/NĐ-CPに基づき500万ドン(約2万9500円)の罰金を課した。これにより、合計罰金額は1200万ドン(約7万800円)となった。
本事件は市民の間でも注目を集め、警察は今後も公共空間における性犯罪に対し厳正に対処していく方針を示している。



































