<写真:baomoi.com>
ホーチミン市のフーミーフン都市区画で2月11日、旧正月(テト)を祝う「フーミーフン花祭り」が開幕した。
2026年の干支(丙午)にちなみ、高さ4.5mの馬のオブジェが登場し、来場者の注目を集めている。会期は2月20日までである。
会場は三日月湖沿いの約7000㎡に広がり、色とりどりの花々で華やかに彩られている。
テーマは「結びつく春」である。入口には多角形のパネルで造形した高さ4.5mの馬の像が設置され、竹垣を背景に力強く前進する姿で自立した国家像を表現している。
会場内では、ベトナム建国神話の英雄タイン・ゾンに着想を得た「凱旋の春―祖国に栄光を」と題するジオラマも展開している。
鉄馬の意匠を通じて民族文化の価値と国家の発展を象徴的に示している。素朴な馬車を配した「四季の香り」エリアは、郷愁を誘う演出となっている。
さらに、「躍進の春―馬到成功」をテーマに、木目調素材で制作した実物大の馬8体を展示している。躍動感と上昇志向を表現したものである。
本日のピックアップ
楽々センター(RAKU RAKU Center)
ハノイの「楽々センター」は、筋膜を調整して身体の痛みを根本から解決する筋膜治療院です。日本語対応のため、カウンセリングや施術も安心。独自の手技で痛みの原因を取り除き、肩こりや腰痛、背中の痛みを始め、不眠や眼精疲労などの症状も改善します。
会場には環境に配慮した竹製装飾も多く見られ、伝統衣装アオザイ姿の家族連れや外国人観光客らが写真撮影を楽しむ様子が広がっている。
なお、ホーチミン市中心部では毎年恒例のグエンフエ・フラワーストリートも開催されており、テト期間中の主要な集客イベントとなっている。



































