<写真:giadinh.suckhoedoisong.vn>
ベトナム公安省交通警察局は2月22日、北部フート省イエントゥイ村において自家製花火6発を運搬していた少年を、公務執行妨害などの疑いで取り調べていると発表した。
発表によれば、21日午後9時48分頃、同省警察の交通部隊は国道12B号線キロポスト90+880地点で、酒気帯び運転などの取り締まりを実施していた。
その際、ヘルメットを着用せずに電動バイクを運転していた少年に停止を求めたが、少年は応じなかった。
少年は蛇行運転の末、現場の警察官に衝突し、警察官は脚を負傷して地元の医療センターで治療を受けた。
その後、少年を制圧し所持品を確認したところ、紙袋の中から自家製花火6発が発見された。
運転していたのはディン・チュン・ヒエウ容疑者(18)であり、友人2人とともに花火を製造し、点火する場所を探していたと供述している。
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警察当局は、関係者の関与についても引き続き捜査を進めるとともに、違法花火の製造および所持に対する取り締まりを強化する方針である。
































