<写真:tuoitre.vn>
ベトナム南部の高速道路で定員を超過した旅客バスが摘発され、運転手と車両所有者に対し合計1億2750万ドン(約75万2000円)の罰金が科された。
公安省交通警察局第6高速道路交通警察隊の責任者によれば、24日午後6時30分頃、ラムドン省区間のヴィンハオ〜ファンティエット高速道路において、パトロール中の警察が旅客バスを停止させ、検査を実施した。
当該バスはホーチミン市在住の運転手P.N.T氏(41)が運転していたもので、定員23人の車両に規定を17人上回る40人を乗車させていた。
この違反により運転手には超過1人当たり150万ドン(約8850円)、合計2550万ドン(約15万450円)の罰金が科された。
さらに、車両所有者に対しても1人当たり600万ドン(約3万5400円)、合計1億200万ドン(約60万1800円)の罰金が科され、双方を合わせた総額は1億2750万ドン(約75万2000円)となった。
第6高速道路交通警察隊は2026年のテト(旧正月)連休終盤から、旅客運送事業車両に対する取り締まりを強化している。
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重点的に取り締まる違反行為は、定員超過のほか、客室内や車両屋根への貨物積載、車両の寸法・重量超過、速度違反などである。


































