<写真:plo.vn>
11日午前7時頃、ベトナム中南部カインホア省を通過するカムラム〜ビンハオ高速道路において、大型バスが中央分離帯に衝突し、車体が道路を横断する形で停止した。
事故現場は同高速道路のキロポスト120+600地点で、南行き車線が一時的に通行不能となった。
衝突の直後、バスは横転して車線を塞ぐ形となり、後続車両は通行できず、長時間にわたる渋滞が発生した。
通報を受けた交通警察および道路管理会社が速やかに現場に出動し、交通整理および事故処理にあたった。
午前9時までには事故車両の移動が完了し、交通は正常に回復した。
しかし、テト(旧正月)休暇を控えた帰省ラッシュの影響により、同区間を含む高速道路全体の交通量は通常の約2倍に達しており、管理会社および警察は引き続き警戒態勢を強化している。
さらに、この事故の影響を受け、ビンハオ〜ファンティエット高速道路でも一部車線の通行が規制され、ヌイヴントンネル付近では渋滞が発生した。
本日のピックアップ
東屋ホテル
ベトナムに展開する「東屋ホテル」では安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
道路管理当局は、チョーラウおよびヴィンハオの両インターチェンジにおいて北上車両の進入を一時的に禁止する措置を講じた。
テト期間中の混雑緩和を目的とし、当該路線では人員を増強したうえ、交通の円滑な運営が図られている。




































