最先端・流行のモノが集まるホーチミン。
今回はそんなホーチミンの奥地で毎週末開催されている骨董市「アンティークマーケットカフェ」に行ってきました。
生演奏ライブもあり老若男女で賑わう、ディープなアンティークの世界をご紹介します。
タンソンニャット国際空港の北東部ビンタイン(Binh Thanh)区に位置しています。
中々行く機会がないエリアですが、ハイパーマーケットで有名なイーマート・ゴーバップ(Emart Go Vap)のあるエリアです。
ホーチミン中心地からはタクシーで20〜30分程。
路地の奥地にあるので、大通りで降りて歩いて向かいます。

グーグルマップと看板を頼りに住宅地を歩いていくと賑わっている建物が見えてきます。

入り口にスタッフがいるので入場料4万ドンを支払います。

中に入ると外観からは想像できない、木々が生茂る広い敷地になっていてまるで秘密基地のよう。
喉が渇いたので、フード・ドリンクコーナーでパイナップルジュースを頼みました。
なんと入場券はフードもしくはドリンクの無料引換券になっています。

生演奏ライブが行われていたので2階席に座ってオペラ座のような雰囲気で観賞しました。

生演奏ライブが一旦終わり、休憩時間になったのでいよいよお店をまわってみます。

国内外から取り寄せた陶器・磁器・古書...掘り出し物が机いっぱいに並んでいます。

日常で使えるお洒落なデザインで新品のような状態の物も売っていました。

今回は日曜日に行ったのですが、土曜日はアンティークやクラシックの車やバイクが集まるそうなので、車好きの方は土曜日に行くことをお勧めします。
今回はホーチミンで週末賑わう骨董市「アンティークマーケットカフェ」について紹介しました。
想像していたよりもディープなアンティークの世界に入り込み、長居してしまいました!
次の週末は是非、骨董市へ訪れてみてはいかがですか?
※この記事に記載されている情報は 2021年3月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。