「ホーチミンでディナーにおすすめのレストランがわからない‼ 」と悩む方も多いのではないでしょうか?
ホーチミンにはおしゃれなレストランがあり、その幅はイタリアン、フレンチ、和食、ベトナム料理など多岐にわたります。
今回は接待やデートでも利用できるおすすめ店を紹介します!!
ホーチミンにはディナータイムに家族連れで楽しめるお店がたくさんあります。ここでは大人から子供まで楽しめるレストランを紹介します‼

「みやこ屋(MIYAKOYA)」は、ホーチミン1区の日本人エリアの近くにあるレタントン通りに位置するお好み焼き屋さんです。
お好み焼きの生地にはやまと芋と呼ばれる山芋をふんだんに使用しているため、ふわふわ・さっくり・ホクホクの食感を楽しむことができると評判です。お好み焼きだけでなく鉄板焼き、ホルモンなどのメニューから冷奴やモロキューなどの一品料理までラインナップの豊富さも特徴。
お好み焼きや鉄板焼きは家族でシェアできるだけでなく、作る過程も楽しむことができるのもオススメポイントです。
土・日・祝日 11:30〜23:00(L.O. 22:00)

日本でおなじみの「大戸屋」。ホーチミンにも2店舗構えています。
ベトナムでも素材と店内調理にこだわった、どこか懐かしいホッとするお食事を楽しむことができます。
チキンかあさん煮定食や、鯖塩焼き定食といった日本と同様のメニューから、巻物などベトナムの大戸屋ならではのメニューまで種類は豊富。
値段も定食メニューは15万ドン(約750円)〜20万ドン(約1000円)程度とリーズナブルです。キッズメニューもあるのでご家族でのディナーにもおすすめです。

「ちよだ鮨」という名前に聞き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
ちよだ鮨は日本国内で200店舗以上も展開しているお寿司レストランです。より身近にお寿司を楽しめるちよだ鮨はホーチミンの日本人エリアであるレタントンの近くに店舗を構えています。
ホーチミンの「ちよだ鮨」は最高水準の食材を東京築地市場から定期的に仕入れたり、熟練の技をもつ日本人寿司職人が寿司を握ったり、本格的で質の高いお寿司や和食を比較的リーズナブルに味わうことができます。
お寿司の盛り合わせやしゃぶしゃぶ、すき焼きなどのシェアできるメニューが多く、「五種盛り」は28万5000ドン(約1425円)、「三種盛り」は18万5000ドン(約925円)です。他にも天ぷらやお好み焼き、うどん、そば、うな重、お弁当などの様々なメニューがあります。デザートにはぜんざいがあり、日本の和スイーツも楽しめます。お酒はビールのほかにハイボールやチューハイ、梅酒などベトナムではあまり見かけられない日本のお酒もあります。
高級感のある店内には完全個室や半個室のお座席もあるため、接待や会食などにもおすすめです。

「もつ鍋 鈴の屋」はホーチミン1区の日本人エリアであるタイバンルン通りにあるもつ鍋料理店です。日本食が恋しくなった方、接待で日本食レストランを利用したい方、仕事帰りにゆっくり食べて飲みたい方におすすめです。料理やお店の雰囲気にホーチミンの暑さに負けない「熱さ」が溢れ、心身ともに温かくなります。「もつ鍋 鈴の屋」は料理の素材にこだわっており、もつには全て和牛が使用されています。スープは6時間以上じっくりと炊き出したものが使用されており、そのコクの深さには定評があります。飲み放題はありませんが、お酒のメニューは豊富にあり、リーズナブルな価格でお酒を楽しめます。もつ鍋は1人前18万ドン(約900円)~(注文は2人前~)です。個室もあり、ゆっくり鍋を囲んでくつろぎながら料理を堪能できるのも嬉しいところです。

「鮨清水」はレタントンのヘム(小道)の中にお店を構えています。青い外壁が目印です。
「鮨清水」では日本産の牡蠣が愉しめるオイスターバーを実施しています。
高級感溢れる店内ではカウンター席や個室もあり、接待や会食にも使用することができます。

ホーチミンのおしゃれエリア、2区のタオディエンの閑静な住宅街の中の一軒家にお店を構える「KAZAMA」。
一軒家をそのまま使用した上品でありながら、フォーマル過ぎず開放感のある空間で、フュージョン料理を楽しむことができます。
フュージョン料理とは、世界各国の料理を融合した料理。
「KAZAMA」の料理は日本人シェフが手がけており、日本食を軸に据えながらイタリアンやフレンチ、ベトナム料理の要素を織り交ぜているため、日本人にはどこか馴染みのある味わいです。
フュージョンというだけあり、料理にはワインがよく合います。
ご家族や友人との食事会や会食・接待におすすめです。

ホーチミンの第2の日本人街とも言われるファンビッチャン(Pham Viet Chanh)にある創作居酒屋「和創」。「和食」と「創作料理」を組み合わせたお店の名前通り、しっかりとした和食でありながら、ジャンルの違う要素を取り入れた料理を楽しむことができます。
おすすめは岩手県産のお米を使った釜飯。小芋とおじゃこの釜飯から牡蠣の釜飯、パエリア風釜飯までバリエーションは豊富です。値段も釜飯15万ドン(約750円)からとお手頃価格。そんな和創では和食にピッタリの麦焼酎や芋焼酎も種類豊富に揃っています。
店内は木を基調にした暖かな雰囲気で、カウンター席や個室席、大人数で利用可能の宴会席もあるので、友人との食事から会社の飲み会、会食・接待まで様々なシーンでご利用可能です。深夜まで営業しているため2次会での利用もオススメ!

「田所商店」は日本人街のレタントン(Le Thanh Ton)通りにある日本のラーメン店です。「日本の味噌文化を世界へ。」というスローガンのもと、世界各国にお店を展開しています。日本各地から直輸入したこだわりの蔵出し味噌は奥が深く、しっかりとした風味が広がり、「田所商店」の味噌ラーメンに虜にされる人も多いとか。日本のラーメンが恋しくなったらぜひ「田所商店」に訪れてみてください!

本格讃岐うどんと炭火焼をはじめとする本格和食を楽しむことのできる居酒屋「えびす」。
焼き物やお刺身、お寿司、天ぷらなどの日本食メニューが豊富です。
中でもおすすめは炭火焼と本格讃岐うどん。お酒のアテに焼き物、〆にうどんの組み合わせが人気なのだとか。
お座敷や個室があるため、ご友人や職場の仲間と周りの目を気にすることなくお食事やお酒を楽しむことができます。
また、カウンター席もあり、仕事帰りなどに1人でふらっと立ち寄ってお食事をすることもできます。

ホーチミンの日本人街の中心、東屋ホテル タイバンルン2号店や高島屋、ゴーヴァップ区にお店を展開している「水山」。"うどんが美味しい定食屋" をコンセプトにした日本食店です。
日本から直輸入した小麦を使用して作られたうどんは、コシがあり美味しいと評判です。
他にも、ロースカツ定食や唐揚げ定食、ポークステーキ定食などの定食メニューをリーズナブルに楽しむことができます。
店内には、カウンター席とテーブル席があるため、職場の方とのディナーやおひとり様にもおすすめです。

ホーチミンの日本人街・レタントンにお店を構える「個室旬菜炙り 炉端あん」。日本人在住者の間で大人気の居酒屋です。
店名にもなっている、旬なお魚やお野菜の本来の味を活かした炉端焼きが定番メニューです。また、近隣の海から新鮮な魚を仕入れているため、海鮮炉端焼きやお刺身は新鮮で美味しいと評判。
店内には、カウンター席や2名様から大人数まで利用可能な個室あり、様々なシーンで利用することができます。

「丸西北海道」は、北海道の港料理をコンセプトにしたお店です。
ベトナムでその日に水揚げされた新鮮な魚介や、日本直送のホタテや牡蠣を味わうことができます。
ジンギスカンや石狩鍋、北海道の焼き鳥などもあり、北海道の味を楽しみたい方や、新鮮で美味しい魚介が食べたいという方にもオススメです。

「桜々(サクサク)」は、ホーチミン1区から車で10分ほどのビンタン区に位置する家庭的な日本食店。
逸品物から定食メニュー、お魚やお肉を使ったメインメニューが充実しています! 料理は全て手作りしていて、家庭的でどこかホッとする気取らない味わいです。
おすすめメニューはやみつき山賊焼丼! 特製ダレで味付けされた骨つき鶏もも肉がドカンとのった丼ぶりは絶品。
また、海鮮と鶏の2種類あるゴマ味噌旨辛鍋も看板メニューです。ゴマ味噌旨辛鍋は1.5人前で19万8000ドン(約990円)とその美味しさとボリュームにしてはリーズナブルです。
デリバリーでお弁当などを販売しているため、オフィスでのランチやご自宅でのお食事にもおすすめです。

「大阪屋台居酒屋 満マル」は、"安い、早い、うまい" をコンセプトにした屋台居酒屋です。
日本でも大阪を中心に70店舗以上を展開しています。
「満マル」では、串カツやお好み焼きなど大阪を代表するメニューの他、ステーキや寿司、お刺身、揚げ物など200種類以上の幅広いメニューが用意されています。
料理が出てくるスピードも早く、ボリューム抜群なのも嬉しいポイント。ご飯ものも揃っているので仕事帰りに夕食を食べて一杯飲んで帰りたいという方にもピッタリです。

「焼酎ばー 満月」は、レタントン通りとタイバンルン通りに店舗を構える隠れ家的バーです。
店主が日本全国から選び抜いた焼酎や豊富なカクテルを楽しむことができます。
また、焼酎ばーでありながらも、和食を軸にしたお酒にあう料理や、炭火で焼き上げる屋台メニューも楽しむことができ、それを求めて来店するお客さんも多いのだとか。
ご飯メニューもあるので美味しいお酒を飲みながらお食事も楽しむことができます。
ホーチミンで日本人が多く集まるレタントン(Le Thanh Ton)通りとタイバンルン(Thai Van Lung)通りの交差点近くに佇む和食料理屋「わか葉」。17時から営業を始める「わか葉」の店内に入ると、どこか懐かしい日本の雰囲気が漂います。
おすすめは、おばん菜9種が彩る「おばんざいの盛り合わせ」。筑前煮や梅煮など、料理人が手間暇惜しまず仕上げるおばんざいは、どれも優しい味わいで美味しいと評判です。おばんざいの盛り合わせは19万8000ドン(約990円)と様々な料理をつまみながら、ちょい飲みしたい方には嬉しい価格。
そのほかにも、おでんやお刺身、お寿司など種類豊富に揃うメニューは見た目も味も楽しむことができます。日本酒を中心に飲み物の品揃えも豊富。
店内には個室もあり、普段のお食事や飲み会に加え、宴会での利用も可能です。
人気店のため、予約は必須です。
「肴や」のコンセプトは毎日通えるような「安くてうまい」お店です。
長崎ちゃんぽんは13万ドン(約650円)とは思えないクオリティの高さから日本人在住者からも人気を集めています。もっちりとしてコシのある、理想の太麺を味わえます。さらに、新鮮な魚介類へのこだわりもプロフェッショナルそのものです。月曜から土曜までほぼ毎日朝イチで新鮮な魚を取り寄せ、週に1度は必ず日本から直輸入するという徹底ぶりです。
大部屋の最大収容可能人数は30人であり、大人数での来店も可能です。ほりごたつの個室もあります。
「やきとりエンジェルキッス」はホーチミン1区の日本人街であるレタントン(Le Thanh Ton)通りにあります。
1階が焼き鳥店、2階より上がカラオケルームとなっており、お食事にも接待などのパーティーにもぴったりのお店です。レタントン通りの路地裏「15A」に入ると目の前に見えてくる立地の良さも魅力の一つです。
ハツや鳥もも、砂肝、ねぎま、ささみ、手羽先などのバリエーション豊富な焼き鳥やどんぶりセットなどベトナムでは食べたくてもあまり食べる機会がない日本の味をお得に楽しむことができます。お酒の種類も様々で、ビールには日本でおなじみのサッポロビールもあります。
お食事・ドリンクどちらも充実しているので、ディナーにはもちろん、二次会にも利用できます。
「餃子のチカラ」はホーチミン1区の日本人エリアであるタイバンルン(Thai Van Lung)通りの路地裏にあるお店です。
「餃子のチカラ」のおすすめはお店の名前にあるように、何といっても餃子です。日本の餃子の味をホーチミンで堪能できるのは嬉しいですよね。餃子の他にも、からあげやハイボールもおすすめです。ホーチミンではなかなか食べることのできない日本の味が「餃子のチカラ」でなら味わえます。
さらに、1日限定の特別メニューが出ることもあり、いつもの餃子やからあげとは違ったおいしいメニューを味わえることも。来店するたびに新しいメニューに出会えるかもしれないというワクワク感があります。
また、お店はこじんまりしており、店員さんとの距離が近く、気軽にお話できるので、おしゃべりを楽しみたい方にも最適なお店です。日本人だけでなく、外国人の方もウェルカムなお店なので、ぜひ外国人のお友達にも日本の味をおすすめしてみてください♪
日本語・英語・ベトナム語対応OKです。なお、現在はディナータイムのみの営業です。
三重県で長年愛されてきた「岐阜屋」のホーチミン店です。
まるで日本にいるかのような豊富な日本食メニューが用意されているため、飽きることがありません!
特におすすめなのが大人のポテトサラダ。食べるラー油とポテトサラダの絶妙な組み合わせがたまりません! お酒とも合うのでおつまみとしてもぴったりです。
飲み放題はコース料理とのセットで50万ドン(約2500円)とお得なのも嬉しいポイントです。
「酒場サスケ」は、東京・国分寺に本店を構える本格串焼き居酒屋です。ホーチミンではタイバンルンのヘムに佇んでいます。
「酒場サスケ」ならではのメニューを、絶品料理と共に楽しむことができるのが魅力のお店です。
中でもおすすめのメニューは、店内で蒸しあげた蒸しつくね。また、他では味わうことのできない変わり種料理も豊富です。さらに、豊富な串焼きメニューも大人気!
美味しいお酒とちょっと変わったユニークなメニューを楽しみたいときにオススメです。
「遊雅亭 睦庵」はレタントンにお店を構える鰻料理店です。
日本料理店で8年間修行を積み、2年間鰻の養殖場で勤務をしていたベトナム人シェフが厳選した鰻を使用しています。
炭火で香ばしく焼かれた肉厚の鰻は、特製ダレと絡みご飯が進むこと間違いなしです!
さらに、フグの唐揚げやあじのお刺身など、お酒にぴったりなメニューも豊富に揃っています。
「いもたろう」はバラエティーに富んだ日本食メニューが楽しめるレストランです。
ディナータイムは居酒屋として営業しており、連日多くの日本人在住者が詰めかけます。
ディナータイムメニューでは、しゃぶしゃぶや鍋料理がおすすめ! 特にベトナムの他のお店にありそうであまり見かけない海鮮チゲと和牛を贅沢に味わえる和牛スペシャルセットは絶品です♪
また、4人以上のグループでの利用で1人20万ドン(約1000円)の飲み放題をつけることができるので、会社の仲間や友人との飲み会や宴会などに最適です。
「ちょっと」はファンビッチャンにお店を構える日本式の中華料理店です。
どこか懐かしい味が楽しめるというだけあり、その美味しさを求めて来店するリピーター常が多いお店です。
醤油風味の餡がかかった天津飯やとろみがある具が詰まった春巻き、餃子などがおすすめです。
「和デリ」は日本のお弁当・お惣菜のデリバリー専門店です。
栄養バランスのとれたお弁当や何かおかずに一品欲しいというときに活躍するお惣菜を手作りしています。
LINEから気軽に注文することができ、宅配してもらえるので忙しい方もぴったり。
お家でホッとする和食が食べたいときにぴったりです。
東京・国分寺を中心にチェーン展開する「鶏そば ムタヒロ」は、有名ラーメン雑誌でも取り上げられるほどの人気店です。
ホーチミンのレタントン・タイバンルン通りのヘムに佇んでおり、ポップでカラフルな看板が目印です。
あっさりとしつつもコクと旨味がぎゅっと詰まったスープ、そんなスープと相性のいい麺、柔らかい鶏肉が楽しめる極上の一杯をお試しあれ。
「和香菜」はレタントンのヘムにお店を構える日本食レストランです。
さらに、ホッとする家庭料理がリーズナブルに楽しめます。
80種類以上の単品料理、70種類以上の定食・麺類のメニューがあり、飽きがこないのが魅力の1つです。
サクッとディナーをしたい時におすすめです。
「なまら北海道」は、北海道出身のシェフが手がける日本食料理店です。
調味料は全て日本さんのものを使用し、お米はその日に使う分をその日に精米しているのだとか。
北海道の郷土料理や石狩鍋、北海道産のカニなどを味わうことができます。
第2の日本人街・ファンビッチャンにお店を構える「ムテキ(Muteki)」。
広島県出身のオーナーが振る舞う、本格的な広島風のお好み焼きと鉄板焼きを楽しむことができます。
味はネギマヨやふわ卵など、全部で10種類。トッピングもキムチやわさびなど、種類が豊富なので飽きることはありません!!
本格お好み焼きの他にも、お肉や海鮮の鉄板焼きも絶品だと定評があります。
住所:88 , Pham Viet Chanh , 19 Ward. Binh Thanh Dist
電話番号:092-289-8226
営業時間(水曜定休):
11:00〜14:00/17:00〜24:00(月・火・金・土)
11:00〜23:00(木)
11:00〜21:00(日)
Facebook:ムテキ(Muteki)
博多発祥のラーメン専門店で、世界中に展開している「一風堂」。ホーチミンには、1区と7区に店舗を構えています。
「一風堂」では、定番の白丸、赤丸をはじめ、餃子やからあげなどが日本と同じクオリティで堪能できます。
さらに、フーミーフン店には世界でここだけしか味わえない鍋料理もあるので、そちらも要チェックです!
オープン当初から在住者の間で話題の「FUME-フューム-」。
東京、大阪、シンガポールなどで腕を磨いたオーナーシェフの手がける和食フュージョン料理を味わうことができます。
看板メニューは煙を閉じ込めた器を使用して提供される藁焼き。味はもちろん、目でも楽しめる美しい料理が楽しめます。
テーブル席とカウンター、個室もあり接待や食事会にも◎
タオディエンに佇む「天ぷら・懐石花美」は、元ホーチミン総領事館の公邸料理人のオーナーシェフが手がける懐石料理店です。
オーナーが目利きをして厳選した食材を使用した天ぷらや懐石料理を味わうことができます。
さらに、メニューは毎月変わるため、何度通っても飽きがくることはありません。
個室もあるため、会食や接待などにもおすすめです。
mPlaza内にお店を構える現代風居酒屋「Kai」。
魚介の鮮度にこだわっており、日本から冷蔵で輸入しているのだとか。
また、居酒屋メニューは40年以上経験を積んだ日本人料理人が考案しています。
日本酒や焼酎、ワインやカクテルなど、ドリンクメニューも豊富。
高級感漂う店内には個室もあるので接待や会食にもピッタリです。
デートにおすすめのおしゃれなレストラン

「ノッサステーキハウス(Nossa Steakhouse)」はステーキとイタリアン料理どちらも楽しめる1区の大人気レストランです。
ステーキ、パスタやピザをはじめ、料理の種類が豊富なことが最大の魅力です。そのため、「一度にいろいろな料理を一気に食べたい‼」という方にはうってつけです。複数の料理を注文して友達や家族とシェアして食べるのもおすすめです。
お店は居心地がよく、温かみがあります。その素敵な空間に魅了され、何度も足を運ぶリピーターも続出しているとか。ロマンティックな雰囲気のテラス席もあり、デートでの利用にもぴったりです。価格が他のステーキハウスと比較してリーズナブルであることも嬉しいところです。

「ブッチャーマンゾーアンドクラフトビアバー(Butcher MANZO & Craft Beer Bar)」はホーチミン1区の日本人エリアであるレタントン(Le Thanh Ton)通りにある日本の肉バルです。
おすすめ料理は熟成サーロインステーキやチキングリルです。しっかり味がしみてとてもジューシーな味わいです。
肉バルですがステーキなどの肉料理のみだけでなく、ベトナムの地ビールやクラフトビール、ワイン、そして日本の角ハイボールと合わせやすい料理が豊富に揃っています。
店内はヨーロッパのバルをイメージした大人でシックな内装にこだわり、気軽に立ち寄れて、落ち着いた開放感のある雰囲気で食事を楽しめる空間が広がります。友人や特別な人とのディナーにオススメです。

ファンビッチャンにお店を構える「ホルモン闇番長」。ホルモン焼きの専門店です。
独自ルートでお肉を仕入れているため、鮮度は抜群。
ホルモンに初挑戦という方でも食べやすいホルモンや、牛カルビや鶏肉などのメニューもあります。
七輪で香ばしくジューシーに焼いたホルモンは生ビールとの相性も抜群です!

美味しいハンバーグが味わえると評判を呼んでいる「ぎゅう丸」。
ハンバーグは注文が入ってから手ごねしており、ふっくらとしたハンバーグを割ってみると、肉汁が溢れだします!
ハンバーグだけでなく、厳選したお肉を使用したステーキも味わうことができます。
選べるソースもデミグラスソースなどの洋風やオニオンソース、おろしポン酢などの和風もあるので気分に合わせて選ぶことができます。
お子様用のお座席もあるため、小さなお子様連れの方でも安心です。
厳選された上質なお肉を使用した絶品のステーキが味わえる「イルコルダ」。
高級感のある店内でゆっくりとお食事を楽しむことができます。
また、シェフのおまかせコースもあるため、特別な日のディナーや何を食べようか迷った時にもおすすめです。
「ニューヨーク・ステーキハウス(New York Steak House)」はホーチミン1区にあるステーキ屋さんです。提供しているお肉の種類は、脂肪分が少ない赤身肉の「テンダーロイン」から最も霜降りが入りやすい「リブ」までバリエーションが豊富です。
お肉にピッタリなワインも豊富に取り備えられているため、ゆっくりと食事を楽しみたい方にはピッタリのお店です。様々なバリエーションのテーブル席があり、友達同士のグループでの来店や会食での利用も人数に合わせて幅広く対応できます。
「B3ステーキハウス&クラフトビール(B3 Steakhouse & Crafrbeer)」はホーチミンのグエン・フエ(Nguyen Hue)通りにあるステーキハウスです。
「B3ステーキハウス&クラフトビール」ではニュージーランド産のグラスフェッドビーフをはじめとする、柔らかくて美味しいお肉を味わうことができます。ステーキをはじめとするステーキの価格帯はとても幅広いですが、24万5000ドン(約1225円)~と比較的リーズナブルに楽しむことができます。
また、クラフトビールは16種類あるうえ、ワインの種類も豊富で、ホーチミン在住の日本人だけでなく日本人観光客にも非常に人気のあるお店です。
メニューは日本語でも書かれているため、ベトナム語や英語が苦手な方でも安心して行くことができます。
お店の外には大きな看板が出ているものの、入り口は少し分かりにくく、旅行代理店を突っ切った先にある階段を上った2階にあります。友人や大切な人とのディナー、ビジネスシーンなどさまざまな用途におすすめです。
「焼肉にくたろう」はレタントン通りの居酒屋「いもたろう」の3階で営業している焼肉店です。
渋谷で予約が取れないと噂の「三百屋」がプロデュースしているお店です。
新鮮なお肉を炭火で焼いて楽しむことができます。

「ペンドラスコ」はホーチミン2区のタオディエン(Thao Dien)地区にあるイタリアンレストランです。ホーチミン1区の中心部からバイクや車で20~30分で行くことができます。
お店の内装や料理には高級感があり、インスタ映えも間違いなしです!デートスポットとしてだけでなく、ビジネスの接待の場や家族や友達とのおしゃべりの場としてもぴったりのお店です。デリバリーサービスも行っているため、おうちでも本格イタリアンを味わうことができます。
ピザの価格は13万5000ドン(約625円)~と他の高級感のあるイタリアンレストランと比較しても安いです。

「ピッツァロジック(Pizza LOGIC)」はホーチミン1区にある日本のピッツェリアです。日本でもチェーン展開されています。
「ピッツァロジック」では、世界選手権で部門優勝を果たした日本人ピッツァ職人が作るピッツァをはじめ、パスタやロティサリーチキンなどイタリアンならではのメニューが豊富に揃っています。本格イタリアンをカジュアルかつスタイリッシュな空間で心ゆくまで楽しむことができます。
パスタは15万ドン(約750円)、ピッツァは20万ドン(約1000円)前後で楽しむことができます。おすすめのピッツァはチーズが濃厚でチーズ好きにはたまらない「クアトロフォルマッジ」やモッツアレラと生ハムがたっぷり乗った「ビスマルク」。パスタのおすすめは「ブラータチーズとバジルのトマトソース」です。大きくて食べ応えのあるブラータチーズがパスタ全体の味を引き立てます。
ピッツァやパスタはみんなでシェアできるうえ、お子様にも食べやすいので家族連れでの来店にもぴったりです。テーブルも大きく、広々としています。
「チャオベラ(Ciao Bella)」はホーチミンの中心部にあるイタリアンレストランです。日本人観光客・在住者両方の間で人気のお店で、たくさんの日本人が来店しています。
おすすめはパスタとピザ、シーフード料理です。特に日本人にはパルメザンチーズがかかったパスタ「パム・フライド・リコッタ・グノッチ(Pam fried ricotta gnocchi)」や「ラサグナ・アルフォルノ(Lasagna Al Forno)」が人気です。
ワインもおいしいと好評を得ています。こじんまりしていて、家族連れで来店するのにぴったりです。
日本食レストランが立ち並ぶレタントンのヘムに佇む日本人経営の「WINE&DINE CLOVER(ワイン&ダイン・クローバー)」。
どこかレトロな雰囲気の漂う店内には、カジュアル過ぎず、スタイリッシュ過ぎでもない、落ち着いた大人の空間が広がります。
お魚やサラダ、チーズの盛り合わせやガーリックトーストをはじめとした前菜、パスタやピザ、リゾットなどのメインなどメニューは幅広く、どれをとってもおしゃれで美味。
店内にはワインセラーもあり、ワインも種類豊富に揃っています。グラスワインも1杯9万ドン(約450円)程度とお店の雰囲気や造りのわりにはリーズナブルです。
店内にはカウンター席やテーブル席、大切な人とのデートに最適です。もちろん、大人数で使える席もあるので、友人とのカジュアルな飲み会や、大人数での食事会など様々なシーンでも使えます。
「ナモイタリアンレストラン」はホーチミン1区にある本格イタリアンレストランです。「ナモイタリアンレストラン」の料理はイタリアの伝統的な調理方法で作られるため、ベトナムにいながら本場イタリアの味わいを楽しめます。
メニュー数が豊富で、ピザやパスタをはじめとする様々な料理を楽しむことができます。ピザは味だけでなく、ピザ生地の絶妙なモチモチ感もたまりません! パスタはカニのタリオリーニパスタやロブスターのリングイーネパスタなどシーフードを贅沢に使った自家製パスタがお店のイチオシです。
他にも肉料理やシーフードを使用したメニューなどが充実しており、どれもおしゃれな盛り付けで食欲をそそります。ワインはイタリアから取り寄せたものが多く、どれも深い味わいで料理とよく合います。そして、味がおいしいのはもちろん、内装にもこだわりがあり、ロマンチックな雰囲気もおすすめポイントの一つです。女子会や大切な方とのお食事にぴったりです。
「ラ・プランチャ(La Plancha)」は、ホーチミン中心部の喧騒から少し離れた2区、タオディエン地区にある家庭的なフレンチレストランです。リーズナブルなフランスの家庭料理を楽しむことができます。
こだわりの窯で焼き上げるピザが11万5000ドン(約575円)、生パスタが13万5000ドン(約675円)です。また、ワインはフランス人オーナーが自ら厳選して仕入れており、フランス料理の旨みをより一層引き立てます。
店内にはモダンとアンティークが調和した、どこか居心地のいい空間が広がっており、ゆったりとディナーを楽しみたい方にオススメのレストランです。

「Octo Tapas(オクトタパス)」は、ホーチミン1区のビテクスコフィナンシャルタワー近くにあるスペインレストランです。
狭い入り口を通り抜け、階段を登った3階にお店があるため、知っていないと分かりづらい立地ながらも休日は予約なしでは入れないほどの人気店です。
「Octo Tapas」では、スペイン人シェフによる絶品のタパスとバーテンダーによるこだわりのカクテルやワインを味わうことができます。
メニューに載っているメニューだけでなく、その日のおすすめなどはカウンター上の黒板に記載されているのでそちらも要チェックです!
「トマティト(Tomatito)」 はお店の雰囲気も店員の方もフレンドリーで、家族連れでも会社の仲間とでも楽しむことのできるレストランです。
店内は赤を基調としており、スペインの雰囲気が感じられます。
店内だけでなく、料理や器の見た目もとてもおしゃれなのでインスタ映え必須。
女子会やちょっとおしゃれなディナーを楽しみたいというときにおすすめです。
「ザ・マックハウス(The Mach House)」は、ホーチミン中心のパスター(Pasteur)通りにあるフレンチレストランです。
コスパ最高のフレンチが食べられると日本人からも人気があります。
メイン料理の1つのステーキはかなりボリューミーで食べ応えが抜群! 他にもラザニアやクリームブリュレも大好評なんです!
ワインやクラフトビールもあるのでお友達や会社の仲間、ご家族で絶品のフレンチを味わいながら楽しい時間を過ごすことができます。
「ティーコズサイゴン(Ty Coz Saigon)」はホーチミン1区のパスター(Pasteur)通りの路地裏にある隠れ家的フレンチレストランです。
お店に入るとアットホームな雰囲気が漂い、リラックスして食事を楽しめます。また、ディナーには雰囲気のあるルーフトップのテーブル席おすすめ。
フランス人シェフがふるまう本場のフレンチの味も大好評!
メニューはその日の食材で決まるため、来店するたびに異なる料理を楽しむことができるのも魅力の1つ。オーナー自らその日のメニューを説明してくれます♪
「ザ リトル ドア(The Little DOOR)」は、モダン西洋料理が楽しめるレストランです。
以前はホーチミン1区のサイゴンセンター前にお店を構えていましたが、3区へと移転しています。
「The Little DOOR」で提供する西洋料理、デザート、パン、ドリンクなどは体に優しい素材から作られているだけでなく、全てが丁寧に手作りされています。
こだわりの料理の中でも特にオススメなのがシーフードスパゲッティ。新鮮なエビやイカをはじめ、ニュージランドから仕入れたムール貝などを使用し、魚介の旨味がたっぷり味わえる一品となっています。
まるで映画のワンシーンに出てくるような豪華でロイヤル感溢れる店内はインスタ映え必須です!
「バンディード・サイゴン(BANDIDO SAIGON)」は、ホーチミンで全身でメキシカン料理を楽しむことができるお店です。
レタントンやドンコイ通りといった場所からのアクセスもよく、観光客や周辺在住の日本人も行きやすい立地です。
一歩足を踏み入れると、サボテンが置かれていたり、赤や黄色、緑といった元気の出るカラーが使用されたインテリアが置かれていたりと、メキシコを感じることのできる店内。
そんな「バンディード・サイゴン」のおすすめメニューは、タコスセットとテキーラ。
普段そんなにメキシカンを食べないから、どの味のタコスを選べば良いのかわからないといった方に特にピッタリです。
「Gringo Tacos y Cantina」はホーチミン1区にあるメキシコ料理店です。メキシコ料理が大好きなアメリカ人がオーナーのお店で、すべて手作りの本格タコスやメキシカンオムライスがおすすめです。クラフトビールのラインナップも豊富で、メキシコ料理とよく合います。
お店はカラフルでお店にいるだけでなんだか楽しくなります。インスタ映えも間違いなしです。メキシコのつばが広くカラフルな帽子であるソンブレロもあり、かぶってみるのも楽しいかもしれません。
女子会におすすめのお店も紹介
「ザ・デック(The Deck)」はホーチミン2区のタオディエン地区にあるリバーサイドで景色が綺麗なレストランバーです。
西洋料理をはじめ、創作料理など様々な料理が楽しめます。他にもキャビア料理や綺麗なリゾートで有名なフーコック島でとれたシーフードが使われた料理などここでしか食べることができない美味しい料理が満載! ディナーの予算は約40万ドン(約2000円)〜です。
さらに、テラスからの眺めが綺麗なバーも併設されているので、お酒をおしゃれな雰囲気の中、ゆっくり楽しみたい方にもおすすめしたいお店です。
「ルブレストラン(Lubu Restaurant)」はホーチミン2区のタオディエン(Thao Dien)地区にある地中海料理レストランです。白を基調としたお店は清潔感にあふれ、洗練されています。
料理の種類がとても豊富で、スペイン、イタリア、ギリシャ、フランスなど様々な国の伝統料理を楽しむことができます。オーナーイチオシメニューはギリシャのキプロス地方の伝統サラダ「キプロス産ハルーミチーズとトマト、ブラックオリーブ、バジルのサラダ(Cypriot Salad of Grilled Haloumi Cheese, Tomatoes, Black Olives & Basil)」です。ハルーミチーズはヤギと羊のミルクから作られます。他にも「スブラキ(Souvlaki)」と呼ばれる肉の串焼きもジューシーで味付けの種類も豊富でおすすめです。
シェアできるメニューが多いのでグループでの来店にもぴったりで、大人数での誕生日パーティーや会食にも利用可能です。
毎週火曜日は好きなワインを持ち込んで「ルブレストラン」の料理と一緒に楽しむこともできます。チャージ料もないので安心です。また、毎週金曜日午後4時からはタパスメニューが全品半額です。子供用のメニューもリクエストに応じて作ってもらえます。
「シュリレストランアンドラウンジ(Shri Restaurant & Lounge)」は夜景がきれいなルーフトップレストランとして有名です。
特にテラス席から一望できるホーチミンの夜景はとてもきれいです。料理は様々な種類の洋食が揃っています。特に本場スペインのパエリアは味が好評でおすすめです。また、バーコーナーもあり、お酒も楽しむことができます。
ロマンティックな雰囲気であるため、デートにもおすすめのレストランです。
「The Monkey Gallery」は、ベトナム料理を軸に据え、日本、中国、フランスなどの要素を加えたフュージョン料理が楽しめるレストラン。
3階建のレストランの1階はデザートバーになっており、こちらも人気を集めています。
コース料理には「マジックチケット」と呼ばれるカードが入っており、ストーリー性のある料理を楽しむことができる新感覚のレストランです。
シックな店内で独創的なコースメニューをお楽しみください。
「ワゴンウィール」はベンタイン市場近くにお店を構えるアメリカンレストランです。
アメリカ出身のオーナーが手がけるアメリカの家庭料理を味わうことができます。
定番のステーキやフライドチキンが乗ったワッフル、フライドステーキなど、ジャンキーなメニューが揃っています。
また、アメリカで有名なドリンクメニューもあります。
アメリカの雰囲気を感じる店内でアメリカンな食事をしたい時にはここに決まり!
「ホアンイエンビュッフェ(Hoang Yen Buffet)」はホーチミンに7店舗を構えるベトナム料理のビュッフェレストランです。ビュッフェ形式のため、一度に様々なベトナム料理を楽しむことができます。「いろんなベトナム料理を食べてみたい‼ 」という方には最適です。
月曜日~金曜日は29万5000ドン(約1475円)~、土日は32万5000ドル(約1625円)~ブッフェを楽しめます。身長100センチ~130センチのお子様は半額です。ドリンクバーは2万5000ドン(約125円)、ビール飲み放題は7万9000ドン(約395円)、ワイン+ビールの飲み放題は14万9000ドン(約745円)です。
「33デタムレストラン(33 Detham Restaurant)」は、ホーチミン1区のデタム通りに位置し、1997年創業の伝統的な海鮮レストランです。
「33デタムレスラン」は新鮮なシーフードをリーズナブルに味わうことができるローカルスタイルのベトナム料理屋です。料理の種類は豊富な上にリーズナブルで、グリルされたイカやタコが11万ドン(約550円)、シーフードチャーハンが6万ドン(約300円)で楽しむことができます。料理の量が多いので、大人数でシェアするのにもおすすめです◎
スタッフとお客様との距離が近くアットホームな雰囲気も人気の理由です。店内は広々とした開放的な空間なので、ゆったりとシーフードを堪能することができます。
「ザ・フエハウス(The Hue House)」はフエ料理レストランです。中部のフエは古都であったことから、古くから宮廷料理が有名です。
「ザ・フエハウス」の料理は盛り付けが繊細で、味付けも丁寧なため、多くの観光客からも好評です。お店はルーフトップにあるため、毎日暑いホーチミンでも自然の涼しい風を浴びながら食事を楽しむことができます。たまには中部の料理をホーチミンで味わうのもいいかもしれません。本格的なフエ料理に挑戦したい方はぜひのぞいてみてください。
価格は1品10万ドン(約500円)以下のものが多いです。ルーフトップで見晴らしがいいので夜景をみながら食べることができます。お手頃価格のものが多く、大人数で座れる席がたくさんあり、友達同士で食事をしたいときなどに気軽に利用できます。
「ライスフィールド(Rice Field)」はホーチミン1区にあるベトナム料理レストランです。お店の名前の通り、店内には田んぼをイメージした風景画や飾り物が並んでおり、のどかな雰囲気を感じることができます。
ベトナム料理のバラエティが豊富で、おいしさにも定評があることから、訪越した日本人との食事や接待などのビジネスシーンに最適です。価格は1品10万ドン(約500円)前後のものが多いです。
「Quan An Ngon」は、市民劇場や統一会堂から徒歩圏内にあるベトナム料理レストランです。
観光地から徒歩圏内のため、観光客にもおすすめです。
古き良きベトナムを感じるレストランでは、ベトナム料理が楽しめることはもちろん、屋台がレストラン内にあるので、そこで好きなものをオーダーすることができるのも魅力の1つ。
小さい屋台がたくさん並んでいるので、マーケットに来たかのような気分で楽しくなります♪
定番料理からストリートフード、デザートまであるのでベトナム料理をお腹いっぱい楽しむことができます!
「ベトナムハウス」は、ホーチミンの中心・ドンコイ通りにある高級ベトナム料理レストランです。
店内は木目とブルーを基調とした高級感のある雰囲気で、外国人在住者や観光客から人気があります。
2018年にシェフが変わり、ベトナム料理の伝統を残しつつ他の要素も加えたフュージョン料理が楽しめるようになったのだとか。
伝統を守りつつもちょっと変わったベトナム料理を楽しみたい時におすすめです。
「スーレストラン&ラウンジ(Xu Restaurant &Lounge)」は1区のハイバーチュン通りに位置するベトナム料理レストランです。
伝統的でありながら一手間加えた新しいベトナム料理を中心に提供しており、他のレストランでは味わえないワンランク上の料理を堪能することができます。
また、スタッフによるきめ細やかな配慮やサービスも特徴で、優雅な時間を演出してくれるのも嬉しいポイント。
1階がラウンジ、2階がレストランになっている店内は広々としており、洗練された高級感のある空間で食事を楽しめるため、特別な日のディナーなどにもおすすめです。
「SHガーデン」はホーチミン1区の中心部に位置しているベトナム料理レストランです。開放感が広がる店内でリラックスしながら食べることができるので、大切な人とゆっくり食事をしたい際におすすめです。
特に夜間はテラスや大きな窓から一望できる夜景がきれいだと人気です。
いつも歩く街を上から眺めてみるのとまた新たな発見があるかもしれません。
「Rosie Garden」は、レタントン通りにお店を構えるベトナム料理レストランです。
フォーやバインセオ、生春巻きなど、メニューが豊富です。
また、日本語メニューもあるのも嬉しいポイント。
日本の焼酎も揃っているため、ベトナム料理を食べながら日本のお酒を楽しむことができます。
「Mountain Retreat」は、山岳地帯の家屋をイメージした内装が特徴的なベトナム料理レストランです。
リーズナブルな価格で種類豊富なベトナム料理を楽しむことができます。
ルーフトップやテラス席からはホーチミンの中心部を見渡すことができ、綺麗な夜景を見ながらお食事をすることも可能!
テラス席は人気のため予約する方がベターです。
「Nhà hàng Ngon」は、「「クアン・アン・ゴン(Quán Ăn Ngon)」の姉妹店です。
オープンテラスでベトナム料理を楽しむことができます。
店内の両端には屋台料理がずらっと並んでおり、目で見ても楽しむことができます。
「Ngoc Suong Saigon」はホーチミンに2店舗を構える高級ベトナム料理レストランです。
高級感のあるアンティーク調の店内は座席数が多いため、団体での利用も可能です。
オススメは、ベトナムのB級グルメとも言われるシーフード。
新鮮な魚介を使用したベトナムスタイルのシーフード料理が味わえます。
「ベナラス(BENARAS)」はホーチミン1区の日本人街レタントン通り・タイバンルン通りにも近いグエンシエウ(Nguyen Sieu)通りにあるインド料理レストランです。
「BENARAS」ではカレーやナン、チキンなど日本でもおなじみのメニューから日本では食べることのできないインド人こだわりのメニューまで、本格的なインド料理を堪能できます。「BENARAS」の料理はインド北部地方のものなので、あまり辛くなく、日本人にも食べやすいのが嬉しいところです。
さらにはラッシーをはじめとするインドならではの美味しいドリンクメニューも好評で、カフェとしての利用もOKです。
また、カラオケも用意されているため、宴会での利用にもぴったりです。お酒を飲みながら歌って仲間と一緒に盛り上がりませんか? セットメニューは23万ドン(約1150円)~です。
「メコンマーチャント(Mekong Merchant)」はホーチミン2区のタオディエンに古くからある西洋料理レストランです。
地元産の食材を使ったヘルシーな料理が人気で、長年に渡ってタオディエンの人々に愛されています。最高水準の食材のみを使用しているにもかかわらず、1人あたりの予算は20万ドン(約1000円)~30万ドン(約1500円)とお手頃な価格です。パンやジャム、ソースなども含めて全て手作りにこだわっています。ワインは50種類以上取り揃えており、どれも西洋料理との相性は抜群です。
家族や友人との食事にピッタリの席から、パーティーを開けるダイニングルームや中庭の席もあるため、さまざまなディナーシーンで利用することもできます。
「チュンカフェ」は、可愛らしいスイーツと豪華なアフタヌーンティーが日本人にも話題を呼んでいるカフェです。
メインはスイーツやドリンクのため、ご飯メニューは豊富ではないですが、ずっしりと厚みのあるサンドウィッチを食べることができます。
軽食をしたい時やちょっとお茶をしたい時におすすめです。
「ザ ループ(The Loop)」は、ホーチミン2区のタオディエン地区にあるカフェビストロです。
1階と2階にはカラフルなソファーやテーブルが置いてあり、現代的でスタイリッシュな空間が広がっています。3階にはバーカウンターやスクリーンが用意されており、パーティーを開くことも可能です。3階からはタオディエンの現代的な景色をみることもできます。
また、ヘルシーで手作りにこだわった地中海料理も魅力のひとつ。見た目がおしゃれなベジタリアン料理も豊富に用意されています。
友人とのおしゃべりでリラックスしたいときや恋人とのデートなどさまざまなディナーシーンで利用することができます。
「ルージン(L’Usine)」はホーチミン1区に3店舗を構えるカフェレストラン兼セレクトショップです。
自然光が入り、どこか温かみを感じられる店内は、まるでヨーロッパにいるかのように感じる素敵な空間が広がっています。お店の名前になっている「L’Usine」はフランス語で「工場」という意味です。
シェフこだわりの熟成ラム肩肉のお料理や和牛ステーキなどお肉料理をはじめ、バラエティー豊富なメニューが揃っています。また、ワインも豊富にあり、赤ワインや白ワインをはじめ、スパークリングワインも楽しむことができます。
「Le Banh Mi Cafe and Baguette」は、レタントン通り近くにお店を構えるバインミー店です。
素材にこだわったユニークなバインミーを楽しむことができます。
フランスの要素が加わったバインミーやわさびの和のテイストが加わったバインミーなど、ローカル店で購入するバインミーとは一味違ったバインミーが食べたい、いつもとちょっと違う味にトライしたいという方におすすめです。
ホーチミンではディナータイムにレストランで様々な国の料理を楽しむことができます。それぞれの使用用途に合わせてお気に入りのレストランを見つけられるといいですね♪
※この記事に記載されている情報は2020年12月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。