ホイアンでお土産を買いたい時、どこへ行けばいのでしょうか?
ホイアンではドライフルーツやベトナムコーヒーといった定番のベトナム土産以外にも、ホイアンならではのお土産がたくさんあります。
今回はホイアンのお土産屋さんを知りたいという方に向けて、ブログでも話題になっているホイアンでお土産が購入できるお店やホイアンの伝統的なお土産を紹介します。
ホイアンのお土産と聞いてパッと思い浮かぶ方は意外にも少ないのではないでしょうか? ホーチミンやハノイとは一味違ったホイアンの伝統的なお土産を紹介します。

ランタンはホイアンで最も有名なお土産の一つです。街を歩いてみても、たくさんのランタンを見かけることができます。
ホイアンでは毎月満月の夜にランタン祭りが行われ、ランタンの明かりのみが灯る幻想的な空間が評判になっています。
また、映画『塔の上のラプンツェル』で有名なランタンのシーンのモデルになっている祭りです。

ホイアンでは革製品を販売しているお店を多く見かけます。
ホイアンの街並みは世界遺産に登録されるほど美しいため、インスピレーションを求めてホイアンを訪れた数多くの芸術家や職人がホイアンへ移り住みました。そのため、オーダメイドができるお店が多くあり、オーダーメイド製品の素材にもなる「皮」を取り扱うお店も多いのが特徴です。
世界に一つだけのアイテムをオーダーメイドできるのも嬉しいですよね。

ホイアンは良質なシルク産地として有名です。かつて繊維産業で栄えており、特に養蚕が活発に行われていました。
現在でもその名残が残るホイアンではシルクを使用したストールやクッションカバーなどが多く販売されています。
また、シルク生地からオーダーメイドで服を作ることも可能です。
ホイアンミニノートは中は真っ白のただのノートですが、可愛らしい表紙のデザインが特徴的です。
ランタンが描かれたノートは一番人気でホイアンのお土産にぴったりです。
1冊2万5000ドン(約120円)〜5万ドン(約250円)と非常にリーズナブルな価格で購入することができます。
持ち歩きにジャストサイズなものが多く、ばらまき土産にもぴったりです。
ホイアンにはお土産屋さんが数多くあります。その中でもランタンやシルクなどのお土産が購入できるお店を紹介します。
「ニャートー(Nha Tho)」は、ホイアン旧市街地のチャンフー(Tran Phu)通りにあるランタンを販売しているお店です。
可愛くておしゃれな柄や絵が絵が描かれた赤や黄色、青のランタンがたくさん吊るしてあります。形も一つ一つ違うので、自分のお気に入りのランタンが見つかるはずです!
ホイアンでのランタンの相場は小サイズが約3万ドン(約150円)前後、中サイズが約7万ドン(約350円)、大サイズが約10万ドン(約500円)、特大サイズが約16万ドン(約800円)です。
「リット-ザ・ビスポーク・エクスペリエンス(Rit-The Bespoke Experience)」は、ホイアン旧市街地近くのファンチューチン(Phan Chu Trinh)通りに面するオーダーメイドスーツが作れるお店です。
500種類以上の豊富な生地の中から好きな生地を選び、ボタンや色、刺繍なども選びます。
スーツのジャケットとパンツだけであれば400万ドン(約2万円)〜オーダーメイドスーツを作ることができます!
なんとこのお店ではオーダーをしてから1日でオーダーメイドのスーツを手に入れることができます。
短い滞在期間でもオーダーメイドのスーツを手に入れることができるので、お土産にもピッタリですね!!
「フレンドリーレザーショップ(Friendly Leather Shop)」は主に革製品を取り扱うお店で、ホイアンではかなり人気があります。
店舗はバッグや財布などの小物を販売する店舗と、シューズを販売する店舗の2つに分かれています。
財布やベルト、ハンドバッグ、旅行用バッグなどからブーツやサンダル、ヒールなど種類豊富な革製品が取り揃えられています。
「タンロイ(Thang Loi)」は、ファンチューチン(Phan Chu Trinh)通りにあるホイアン名物のシルクを扱う施設です。
「Thang Loi」では、カイコから実際にシルクができるまでの全行程を見学することができ、養蚕で栄えたホイアンの歴史を感じることができます。
また、オーダーメイドでシルク生地から洋服を作ることもできます。スカーフやネクタイなどの小物はお土産にもってこいの品です。
「ホイアンロースタリー(Hoi An Roastery)」は、ホイアンに6店舗を構えるコーヒーショップです。
ベトナムのコーヒー豆産出量はブラジルに次いで世界第2位ということもあり、ベトナムではコーヒー文化が根付いています。
「Hoi An Roastery」では、ベトナムのコーヒー文化を楽しむことができるお店で、エスプレッソコーヒーやベトナムコーヒーなど様々なコーヒーを味わうことができます。
お土産用のコーヒーやベトナムコーヒーには欠かせないコーヒーフィルターも販売しているため、コーヒー好きにはたまらないお店です。
「ココバナ(Cocobana)」は、グエンタイホック(Nguyen Thai Hoc)通りにあるティーショップです。
テレビで特集されたこともある「Cocobana」は、中庭で足湯に浸かりながらお茶することができるのが大きな特徴です。
足湯は冷たい足湯と温かい足湯から選ぶことができます。200年以上前の古民家をリノベーションした店内にはお土産にぴったりな茶器も販売されています。
「アジサイ(Ajisai)」は、ホイアン市場からすぐのグエンタイホック(Nguyen Thai Hoc)通りにある日本人向けのお土産屋さんです。ハノイやダナンにも店舗を構えています。
「Ajisai」では、ハノイ名物のバッチャン焼きが5万ドン(約250円)〜、20種類以上のベトナム茶が9万5000ドン(約500円)〜販売されています。
日本人向けとあって、日本語で対応もしてもらえるのも嬉しいポイントです。
「ココボックス(COCOBox)」は、レロイ(Le Loi)通りに面するベトナム産素材にこだわったオーガニックカフェです。
コーヒーはもちろんのことジュースやスムージー、ビールなどバリエーションは豊富です。定番のベトナムコーヒーが4万5000ドン(約230円)、ココナッツジュースが6万ドン(約300円)で飲むことができます。
また、サンドイッチやサラダなどの軽食も10万ドン(約500円)前後で販売されています。
店内にはお土産にはもってこいのジャム、お茶、ナッツ、コーヒー豆、オーガニックコスメなどが販売されているのもオススメポイントです。
ホイアンにはランタンや革製品、シルクなど伝統的なお土産が数多くあります。さらにオーダーメイドで自分の好きなデザインの洋服やサンダルなども作ることができるのもホイアンの魅力の一つ。ホイアンに訪れた際にはぜひ色々なお土産屋さんに寄ってお気に入りの一品を見つけてください!
※この記事に記載されている情報は2018年11月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。
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