
ファッションデザイナーVu Viet Haさんは「1976年~1986年にかけて欧米のファッションが著しく発展する一方、海外との交流を持たなかったベトナムはファッションの発展が遅れ、当時地味な服を着ている人がほとんどだった。」という。

70年代の北部のファッション。だぶだぶなズボンとシャツを着ている。

この頃の服には模様がなくほとんど無地で、白と黒が人気だったという。こちらは北部の女性の写真。1976年の一般的な服装だ。

面白いことに、中流~上流階級の市民は着ている服が少し違った。淡いオレンジ、淡い茶色、花や水玉などの模様が入った服を着ている。この写真は1981年に撮影された当時の若者のファッションだ。1970年代、世界的に流行した服装となっている。

1982年、Tシャツとフレアパンツ(ディスコズボン)が流行った。1970年代に流行したディスコの影響を多大に受けている。

1977年の冬に撮られた写真。

1976年からファッションにも徐々に変化が起こり始めたという。

写真はハノイに住んでいた家族だ。1980年に撮影された。

これは南部の女性に見られる一般的な服装だ。1984年、Nguyen Hue通りで撮影された。
Source: vnexpress.net



































