2019年第1四半期に保険会社が支払った保険金は12兆5000億ドン(約625億円)だったという(VNAより)
財務省によると、ベトナムの保険業界は2019年第1四半期にプラス成長を維持し、総保険料は前年比17%増の19億ドル(約2100億円)に達したという。
高成長率を維持し保険会社の財務状況も同期間に改善されたため、保険会社の総資産は21.4%増の171億7000万ドル(約1兆9000億円)に達した。
同期間、保険会社は前年同期比で26.5%増の140億4000万ドル(約1兆6000億円)を保険分野に経済に再投資した。
保険会社によって支払われた保険金は前年同期比31.2%増の5億3400万ドル(約590億円)だったという。
財務省の保険監督局(ISA)によると、保険業界は今年20%の成長率を目標としている。
専門家らは今後数年間、保健業界の見通しは明るいままで、年間成長率10〜20%を維持すると予測している。
保険会社と協力してバンカシュアランス商品を提供している銀行も、年間最大30〜40%の成長率が見込まれている。
本日のピックアップ
WWork style(ダブルワークスタイル)
「WWork style(ダブルワークスタイル)」は、ホーチミンで唯一のオーダーメイドスーツ店。日本人オーナーによる親切・丁寧なヒヤリングのもと、15年以上スーツ作りに携わってきた職人が作る、日本人のためのスーツを購入できます。
- WWork styleが選ばれる理由
ISAによると、同国には損害保険会社が30社、生命保険会社18社、再保険会社2社および保険仲介会社14社を含む64の保険会社が運営しているという。
ベトナム市場では、最大850の損害保険商品および450の生命保険商品が販売されている。
関連記事
































