<写真:Vietnam Insider>
ダナンでの市中感染をきっかけに、ベトナム国内ではあらゆる新型コロナウイルス感染拡大防止策が講じられている。
そんな中、ハノイでフェイスマスクを無料で配布する「マスクATM」が複数設置されたという。
ハノイ市内で最初に設置された「マスクATM」は、特に自営業や生活困窮者などの支援を必要としている人に役立っているという。
「マスクATM」の利用時には、手指のアルコール消毒や他の人と2m以上の間隔を保ち、1人ずつ取り出すようにするなどの感染拡大防止対策が取られている。
「マスクATM」には、自動販売機のようにボタンを押すだけでマスクを取り出せるものから、ポスト状の箱の中からマスクを取り出すものなど複数あるという。
現在、大勢の人がフェイスマスクを必要としている現状から、「マスクATM」の利用は1人3枚までと制限されている。
本日のピックアップ
楽々センター(RAKU RAKU Center)
ハノイの「楽々センター」は、筋膜を調整して身体の痛みを根本から解決する筋膜治療院です。日本語対応のため、カウンセリングや施術も安心。独自の手技で痛みの原因を取り除き、肩こりや腰痛、背中の痛みを始め、不眠や眼精疲労などの症状も改善します。
「マスクATM」は、今月6日にホーチミンで最初に設置されたことで話題を呼んだ。
ホーチミン在住の Hoang Tuan Anhさんが、今年4月に同市内で新型コロナウイルスで打撃を受け、収入が断たれた人たちを支援するために設置された「コメATM」からアイデアを得た物だという。


































