<写真:NTV>
ベトナム国立衛生疫学研究所はファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを国内13の省・市に対して割り当てることを決定した。
今回、割り当てが決定したファイザー製ワクチン100万回分については、国家予算で購入され、これまでで55回目の割り当てとなる。
ハノイ市疾病管理センターに対しては約6万回分が割り当てられ、この他、市内の病院や研究所など計18ヶ所に対して7万7000回分が割り当てられたという。
ホーチミン市に対しては、同市疾病管理センターや市内の医療機関などに対して合計17万820回分が割り当てられた。
その他、ビンズオン省に対して17万5500回分、ドンナイ省に対して9万9500回分、ダナン市とカインホア省に対して5万2650回分、アンザン省とキエンザン省に対してはそれぞれ4万6800回分、カントー市に対しては4万6800回分、ティエンザン省とタイニン省、バリア=ブンタウ省とフーイエン省に対してはそれぞれ2万9250回分が割り当てられた。
また、警察と人民軍に対しては4万1000回分が割り当てられた。
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ベトナムは新型コロナウイルスのワクチンを10月5日までに累計で約6100万回分受け取っており、そのうち約5600万回分は地方省・都市に配分された。
ベトナム国内のこれまでのワクチン接種数は4750万回となり、2回目のワクチン接種を完了した人は1100万人を超え、18歳以上の人口の16%に達した。






































