ベトナム労働・傷病兵・社会省は首相に対して、2022年のテト(旧正月)の休暇を9連休とする提案の承認を求めている。
同省は2022年のテトの連休について、すでに16の関係機関・当局からの同意を得ており、首相の最終承認を待っている段階だという。
提案によると、公的機関・組織のテト休暇は1月29日〜2月6日までの9日間。
労働法ではテト休暇は5連休と定めており、テト休暇は1月31日〜2月4日までだが、1月29日〜30日、2月5日〜6日が土日となり合計9連休となる。
今回スケジュールが適用されるのは土曜日と日曜日が休暇日となっている公的機関・組織のみで、一般企業などについては各社でのスケジュール調整が求められる。
1月31日〜2月4日と従業員の所定の休暇日が重なる場合、振替休日を支給する必要があるという。
2022年の建国記念日については、9月1日(木)と2日(金)とすることが提案されており、土日と合わせて4連休となる見通し。
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このほか、2019年に国会で可決された改正労働法に基づき、2022年1月1日〜3日は新暦正月の祝日となる。




































