〈写真:Tuoi Tre〉
ベトナムの主要な海底ケーブルシステム3本のうち、以前からエラーが発生していた2本が修復され、同国のインターネット接続環境が復旧している。
2月28日、ネットワーク事業者は、アジア域内(IA)ケーブルシステムとアジア太平洋ゲートウェイ(APG)ケーブルシステムの問題が27日に解決されたことを明らかにした。IAでは10日ほど前から、APGでは3カ月以上前からエラーが発生していた。
この2つのケーブルシステムの完全復旧によって、ベトナムのインターネット速度、特に国際接続が向上する。2021年10月下旬に発生したアジア・アメリカ・ゲートウェイ(AAG)ケーブルの問題は、現在も修理中で、3月中旬には修理作業が終了する予定としている。
ベトナムインターネット協会によると、ベトナムの国際接続は、APG、AAG、IA、SMW3、アジア・アフリカ・ヨーロッパ1(AAE-1)という複数の海底ケーブルシステムに依存している。
APGは太平洋を横断する約1万400kmの海底ケーブルで、ベトナムと中国本土、香港、日本、韓国、マレーシア、台湾、タイ、シンガポールを結んでいる。
本日のピックアップ
石井メディカルクリニック鍼灸院
石井メディカルクリニックはホーチミン市3区の日系クリニック。日本人女性鍼灸師による鍼灸と美容鍼、酸素カプセルでの治療を提供。ベトナムで針・鍼治療を探している方にオススメ。クリニックでは医療カウンセリングや再生医療の診療も行っています。
AAGは、東南アジアとアメリカ本土をグアム、ハワイを経由して太平洋を横断する約2万キロメートルの海底通信ケーブルシステムである。
IAは総延長6800kmで、ベトナム、シンガポール、フィリピン、香港、日本を結んでいる。


































