〈写真:VnExpress〉
アジア・アメリカ・ゲートウェイ(AAG)海底ケーブルの修理が完了し、ベトナムの国際インターネットサービスが通常の状態に戻った。
14日、ネットワーク事業者はケーブルの修理が13日に完了したと明らかにした。
この障害は、昨年10月、ベトナムと香港を結ぶAAGのS1iブランチで検出されていた。
AAGは、2009年11月に接続された総工費5億6千万ドル(約661億6500万円)のケーブルで、ベトナムの国際インターネットトラフィックの60%以上を処理している。
同ケーブルは、長さ2万km以上で、ブルネイ、香港、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムを通り、東南アジアと米国を結んでいる。
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先に障害が検知されていたイントラアジア(IA)とアジア・パシフィック・ゲートウェイ(APG)は既に修理が完了している。



































