〈写真:VnExpress〉
16日、Ho Duc Phoc財務大臣の報告で、ベトナムは2008〜2021年にかけて、GoogleやFacebookなどの外資ハイテク企業に5兆ドン(約258億5500万円)を課税したことが明らかになった。
同大臣によると、Facebookは1兆6900億ドン(約84億5000万円)、Googleは1兆6200億ドン(約81億円)、Microsoftは5770億ドン(約28億8500万円)をこの4年間で課税されている。
昨年、ベトナムは外資ハイテク企業への課税から前年比15%増の1兆3200億ドン(約66億円)を徴収している。
ベトナム当局によると、FacebookやGoogleなどのハイテク大手は、オンライン広告市場の約70%を占めているが、さまざまな手段により脱税状態となっている。適切な課税が必要であるという。
税務総局は昨年、Facebook、Google、Netflix、YouTubeなどの外資ハイテク企業がベトナムでの納税義務を果たしていないと指摘していた。
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また、ベトナムは近年、電子商取引の売上が2桁で急増しており、電子商取引プラットフォームとソーシャルメディアの両方で、運営企業に課税することを検討している。


































